潜在看護師

私の友人でも、現在離職中の看護師が数名いる。社会的な問題となっている、この

潜在看護師(看護師の資格を持ちながら勤務をしていない看護師のこと。現在日本には55万人の潜在看護師がいると言われている)

やはり女性が90%を越える看護師という職業には、ライフサイクルから考えても、仕事と家庭の両立は実際に難しい面がある。また、最近ではパートタイム制などフレキシブルな勤務も可能な病院も増えてはきたが、まだ現状としては多くの病院が看護師=夜勤もして欲しいという考えがあるため、出産後の看護師が職場復帰をするにはハードルが高すぎるという現状である。

看護師だって人間だ。自分の子供が出来たら面倒を見る時間も欲しいと思って当然だと思う。それが「潜在看護師」という言葉でくくられ、あたかも職場復帰しない看護師というような印象を生み出している気がしてならない。

積み重ね

本日、指導教授よりいただいた言葉。

「文章力を向上させるにはどうすればいいんでしょうか?」

という私の質問に対し

「一つずつ丁寧に書き続け、決して手抜きをしないということだよ」

という回答をいただいた。きちんと積み重ねていくことで崩れることの無い表現力、文章力が出来上がっていくのだとのこと。確かに一日で突然表現力がUPする訳ではないと思いながらも、時折、何とか1段抜かしする方法はないかな?などと考えてしまうことがある。

「看護師の社会的地位向上」も同様だ。突然変化は起らない。ただ毎日コツコツ諦めずに一人でも多くの人に話しをし続けていくこと、仲間を一人ずつ見つけることだけなんだと。看護師は臆病な人が多く、人を信用するのに時間がかかるなーと思うことがある。でも、それも当然かもしれない。知らない私を突然信じて欲しい!と言っても無理な相談だ。いつか自分達の未来を信じられる看護師が一人、また一人と増えていくように、信じている事を伝え続けよう。

コツコツと。

社会保険事務所

12月はいろいろ申請や手続きなど、書類関係の作業が多い。

本日は社会保険事務所へ行った。以前は、日本橋にあったので歩いていけて便利だったのだが、現在京橋と統合になり、場所が銀座に移ってしまった…とても不便。まーそうは言っても、起業して1年にもならない我が社としては

http://www.aline.jp

何でも他人任せには出来ず、自分で一通りの手続きをする!という信条の元に本日も行動。まー世の中、分からない人間には親切にいろいろ教えてくれる人もいるもので、本日も書類で分からない部分は、社会保険事務所の方に聞きながら、何とか手続きを完了することが出来た。

起業して、そろそろ1年。今まで提出した書類は数知れず…しかし全てが身になっているなーと実感している♪

社会的地位を向上させるには?

「看護師の社会的地位向上」

を実現するには、一人でも多くの人に「看護師」を理解してもらうことと、「看護師自身の連携と意識改革」だと考えています。

看護師同士のコミュニケーションに関しては看護師専用SNSで既に行っています。看護師の方は是非ご参加下さい。

http://www.aline.jp/3rdplace/?m=pc&a=page_o_login

もう一方の看護師を多くの人に理解してもらうこと。これは看護師側からの情報発信が必要だと感じています。あまり自己表現が得意ではない看護師が多いこと、一般の方と看護師の接点があまりないことなどがネックになっているようです(病気で苦しい思いをしている患者さんの前で、ゆっくり看護師について話をする時間なんてありませんから…)

しかし、黙っていて理解して欲しい!というのはちょっと難しいですよね。そこで病院以外の場で(今回はネット)少しずつ看護師の立場から情報発信していきたいと思っています。

「看護師さんって大変だよね」

「看護婦の方が馴染みがあって、看護師なんて言い辛い」

という言葉を良く耳にします。私が看護師以外の人に自己紹介をすると大抵言われる言葉ですが、では実際に「何が大変だと思いますか?」「何故、看護師と呼ぶようになったのか知っていますか?」という質問に答えていただけることは、まずありません。

「看護師は病院にいる医師のお手伝いさん」

という感覚も未だ拭いきれていないという気がします…

まず「看護師の大変さ」に関しては、主観的な感覚よりも、今後事例を挙げて、それについて考えていただければいいかな?と思っております。

看護婦から看護師への名称変更は、未だパソコンで変換すると「看護士」と出てきてしまうことから、知らない方が多くてもしょうがないかもしれませんね。

看護婦から看護士、そして2001年に「保健師助産師看護師法」が改正され、男女共「看護師」と名称が変更になったのは2002年3月。最近のことです。男性看護師を以前は看護士と呼んでいましたが、男女雇用機会均等法など時代の要請で男女共「看護師」という名称になったのです。

今後、私にメールを下さる方は是非「看護師」と変換してくださいね♪

はてなダイアリースタート

これから、はてなダイアリーで日記を書くことにしました!

「看護師の社会的地位向上」

を多くの人に伝えていくには、公開ブログの存在が欠かせない!という

思いのもとに今回、日々の活動や、仕事、またまた個人的な出来事などを

日記に書いていこうと思います。