Night of Wakayama

数年前、和歌山県内で師長をしている彼女と知り合わなければ今日の夜もまた全く違ったものになっていたんだな。。。と話しを聞きながらふと思った。良い出会いが人生をまた一歩進ませてくれる。

看護に対して熱い思いを持ち続ける人の話しは、いつになっても刺激を受ける。

img_9747

(和歌山近海で取れたお刺身)

多くの人に好かれ、周囲をサポーターに変えてしまう彼女は、今また新たな挑戦を開始していた。リーダーにふさわしく彼女は常にビジョンがある。一緒に来てくれた後輩の方も、いかに師長の存在が大きいかということを語ってくれた。

普段会うことはなくても、離れた地で、看護を良くしてきたいという人がこうして日々現場で葛藤を乗り越えている。まだまだやることはある、やれることはある、と思った和歌山の夜でした。

 

Tomomi Naka

Tomomi Naka

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *