出会い: Encounter

物事は考え方次第と分かっていても、時に好転させるのに時間がかかることがある。

そんな時に良い「出会い」があるか無いかで好転のスピードは上がるものだと思っている。「出会い」はもちろん人もあるが、人だけとも限らない。

本日の出会いは本。築いたものの価値を過大評価して臆病心が疼いたり、行動することをためらってしまうなんて馬鹿げているなあと思い返す。

やっぱり人生はドラクエだ!

思えば先日も、かなりのチャレンジャーな生き方をされてる人に再会したことも、この伏線だったのかも。良い出会いに感謝!

デパ地下の特設ブースで販売していた弁当(^^)

思いやり:Consideration

疲れているだろうに、優しく明るく対応している現場スタッフには本当に頭が下がる。思いやりの心を忘れずにきちんと行動しているスタッフばかり。ただ、素晴らしい!と内部で評価していても、患者さんを含め、外部の方に評価をしてもらうためには数パーセントでも気を抜くことが出来ないのも事実。

常に進化するということは、今後もより精度を上げて、更によいサービスを提供出来るように邁進することだ。

とは言え、思いやりをもってそれぞれが関係を作っていく大切さを考えた一日。

癒しのおでん。

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ユーモアセンス:Sense of humor

朝から、ミーティングでセンスある会話が出来る人達だなあと感心。

良きメンバーからの学びは多い。 笑顔とユーモアセンスがこれほどまでに大事だと20~30代では実感していなかったかもしれない。がむしゃらに仕事をすること、何でも真面目に取り組むことには自信があっても、周囲が和む雰囲気を作りながら目標に向かって進むというのは参加者も心地よく、楽しく取り組むことが出来る。

私のダジャレは時に古い!と言われたり、失笑されることも多いようだけど(^^;)今後は更にユーモアセンスも鍛えていきたいなあと感じた良き朝。

タイトルとは関係がないけど、ネーミングに惹かれて食べた羊羹。 IMG_7961

ベトナムより:From Vietnam

ベトナムマネージャーが日本出張ということで、ベトナムのクッキーをお土産に持って来てくれた。「食べましたか?」と聞かれたので「私は食べないよ」と答えたら「もー社長のために買ってきたのにー」と何とも喜ばせ上手。私は基本的にクッキー等、パサパサ系はあまり食べないのだけど、そう言われたら一口食べないわけにもいかない。

ともかく、変わらぬ笑顔で、元気に日本に到着してくれて本当に良かった。というわけで今日のおやつは、千疋屋のいちごプリンorメロン杏仁豆腐。

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「難しい選択!」と言いながらメロン杏仁豆腐を選ぶベトナムマネージャー。他のメンバーも「うーん、どちらも捨て難い」と、真剣に選んでいたので、こういう選択も意思決定の練習には繋がるのかも(^^)

 

笑顔を保つ:Keep on smile

週に一度オフィスに来るイギリス人に言われたこと。「ここに来るといつも素敵な笑顔で迎えてくる」

これはとても嬉しいお褒めの言葉だと感じている。彼らに癒されるのは私だけではないのだなと知ることが出来たのも大きな意味がある。

物ごとが思ったように進まなかったり、忙しかったり、問題が起きたりすると険しい表情になりがちだが、険しい顔をしたところでスピーディに解決出来るわけでもない。

業務に追われていても、パッと笑顔で対応出来るって素敵だ。

ラジオから聞こえてきた「Keep on smile」というフレーズと共に、彼らの温かい笑顔を思い出した。

笑顔を生み出すクリームコロケット

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思い出深い場所: Place of the memory

看護学生時代のバイト先でもあり、その後も何度も訪れることになった場所。

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従業員専用の階段の踊り場に設置されてたロッカーで着替えを行い、ピーターパンのような格好をして首からポラロイドカメラをさげ、いざ出動! 単独行動でホテル内の2箇所のレストランを行き来しながらポラロイドカメラでお客さんを撮影して売るという、今からするとバブル時代のお仕事だなあと思う。     起業してからは、富裕層向け在宅介護のお客様に指定を受け、ミーティングをメインで行ったラウンジや各種パーティーや講演会に参加させてもらった広間など、至る所に思い出が残る。 つい最近では、ベトナムの政府系企業のCEOと面会した場所でもあり、一つのホテルでこれほど思い出が詰まっているということは中々ないなあと美しいお庭を眺めながら感じた。

ブルックリン:Brooklyn

ニューヨークはマンハッタンの病院と、ブルックリンの病院それぞれ雰囲気に違いがあった。 この病院は、マンハッタンの中心部から電車で30分程度の場所にあるのだが、基本的には外国人(現地に在住していないという意味の)を受け入れるという態勢にはなっていないらしい。ただ、カスタマーサービス的な部署があり、患者の要望に合わせ、出来る限りの対応が出来る態勢を取っているとのこと。 また、日本人の医師や看護師も勤務していないので、日本語での対応が出来るスタッフ、ボランティア含め現在は居ないとのことであった。
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橋一つ越えるだけと言えども、マンハッタンに在住するというのはかなり難しいのだと、ブルックリン在住の人が教えてくれた。家賃の相場が全く違うことや、相場が安定していないことなどが理由のようだ。街の雰囲気は以前変わらずだったような気もするのだが、3年前にニューヨークを訪問した時より、物価はかなり上がっている印象を受けた。 海外の物価上昇率は日本に比べ速いようだが、病気や怪我をした時に行く病院でさえ、今は以前より行きづらくなっているという現地の人の話は少し衝撃を受けた。基本的に病気かな?と思って病院に行くという選択をしないというのは、ロサンゼルスでもニューヨークでも同じなようだ。

ユリ: Lily

コーポレートフラワーでもあるユリが綺麗に飾られている場所を発見。弊社オフィスにも毎日これくらい美しいユリが飾れるといいな。

一回飾って終わりではなく、やはり継続出来ないとね。よし!目標3年以内!p(^_^)q