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白玉しるこ(こしあん)

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パソコンのキーボードで1つだけ打ち辛いキーが出てしまった。そこでアップルストアへ行くと、3時間後なら予約が取れるということで、予約を取り一旦退散。

予約の時間に行き、問題点を伝えると、5分くらいもらえますか?と言われたので、その場で待つことに。

すると、5分後、同じ人がパソコンを持って「確認してみてください」というので、打ち辛かったキーを押してみた。なっなんと直っている!

あれ?もう治してもらったんですか?と聞くと「はい治しました」と何ともあっさり。キーの支えが一部破損して詰まっていたようで、そのキーを取り替えたのだそうだ。

最後はサインをするわけでもなく、代金を払う訳でもなくあっさり修了。

以前、とあるメーカーのデジカメが壊れた時などは、お客様サポートの電話も中々繋がらず、ようやく繋がったと思ったら、郵送してから1ヶ月程度はみてくださいとか、保証期間がどうとか、破損内容によっては保証がきかない、その場合は自費で新しいものを購入するより高額になることがあるなど細かい説明を聞いているうちに、直してもらうことは面倒だと知った。

アフターサービスの進化なのか?Appleに限ったことなのか?分からないが、とてもスピーディーな対応に喜ばない人などいないはず。

壊れないことが良いに決まっているが、完全なものなどないとすれば、何かあった時にどんな対応をしてもらえるかということも購買決定の大切な判断要素になる。

顧客の時間を大切に考えるという思考は、医療現場においてまだ進んでいない面が多い。優先するべき緊急対応は差し引いたとしても、医療職全体の意識が「しょうがない」という方向に向いていることも否めない。

医療職が不足している限り、中々解決出来ない問題でもあるが、それでも当事者が「しょうがない」と思ってしまっていては、いつまでも解決出来ないまま。どうすれば医療職不足が少しでも解消出来るのか、今の体制内で更に出来ることはないのかを医療職自身が考えることが大切なのだ。

医療そのものは確実に進化している。医療職の意識も進化が必要なのだろう。

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