犠牲:Sacrifice

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鮑と野菜の雑炊風

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本日の新聞に掲載されていた秋元康さんの言葉に、得るものの対極にある犠牲について少し触れられていた。

「二兎追うものは一兎もおえず」というと諦めが全面にきてしまうので、自分では日常的に「二兎追うものは4倍努力しろ」と思う気持ちを持つようにしている。

それでも時間には限界があり、全てを追い求めることが出来ない。とするならば、やはりそこから生じる選択は、ある種の「犠牲」を生む事になるのだろうか。

もしかすると意図的な変化と選択によって、優先順位が低くなったものを犠牲と呼ぶのだとすると、それは思い出からの脱却でもあるのかもしれない。

全ては前進するためであるのだけれど。

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Tomomi Naka

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