食べ物の未来:The future of food

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D

カリフォルニア州でフォアグラの販売製造が禁止となったニュースから、食の未来はどのような方向に向かって行くのだろうか?と考えた。

どんなに矛盾があろうが、不思議に思おうが、向かう方向に対応していける思考パターンは作っておきたい。

強制的な給餌が問題というが、本質的な問題が何かは外野からだとわかり辛い。

もし、強制的な給餌が問題ということを今後もフォーカスされるとしたら、食用に飼育されている動物である牛も鶏も豚も、動物愛護の観点に立てば問題になる可能性はある。

もしくは、他国での生産が主体の食材は禁止ということにフォーカスされると、輸入食材に関する規制が今後も強まる可能性がある。

どちらにせよ、表面的な理由を付けやすく、大きな声で反対することが難しいことに関しては規制が進む可能性はありそうだ。

単一食材に強いこだわりを持つと、規制を受けた時に耐え難い苦痛を伴う。それよりは、時代に合わせて食べられるものを変化させていく位の気持ちでいたほうが気楽かもしれない。

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