悲哀:Sadness

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今日の1曲

D

訪問看護では継続的に同じ方と関係を作っていけることによる喜びがある。

一方で深く関わるからこその悲しみも。

本来であればベビーの成長の一部なので喜びでもあるのだが、気持ちの中では寂しさがこみあげたことがあった。

今までは、抱っこをすると喜んでくれたり、一緒に遊んだり、腕の中で安心したように眠ってくれていたのだが、今回はどうも雰囲気が違う。

むしろ逃げ出す勢いで、何をしてものけぞって抵抗。母を求めて泣きじゃくる。

何故。。。

結局、ひと通りの処置は終えたものの、笑顔を見れたのは別れ際だけだった。

これは成長過程で当然のこと!医療職としては喜ぶべき進化!というマニュアル通りの説明などこんな時には不要なのだと実感する。

悲哀に満ちた表情で周囲も心配するかもしれないと思いつつ、ボーッと空を眺めながら考えた。

それでも看護は面白いと。

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