業務範囲:Scope of service

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本日の景色

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ツナとバジルのトマトソース

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医療というのは、業務範囲が不明瞭なことが多い。

誰がやっていい、やってはいけないという指標も厳密にはあまり明確ではない。

というのも第一に優先されるべきは人命なので、法的に明確に許可されていないからと言って、絶対にやっては駄目か?というとそういうわけでもないというボーダーがある。

医療行為においても、何をもって医療行為とするのか?という線引きは非常に難しい。

今年はヘルパーさんにも気管吸引や経管栄養の行為が可能となったわけで、医療施設内のみならず、介護分野においてもさらに業務範囲は今後も変動すると考えられる。

そんな中で、医療有資格者が今一度、これからの超高齢化社会に対応すべく業務範囲の再検討をしていくことは必須となった。

出来る、出来ない、既得権益がどうこうの問題ではなく、大きく変化した健康社会に対応するための対応を見直さねばならない。

前例や過去に振り回されることなく、有資格者自らが健康社会を作るために必要な業務範囲は?と考えていくことで、それぞれの職種でカバーし合える範囲を含め考えることが大切だ。

決まったことだけやればいいということではないのだから。

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Tomomi Naka

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