胃カメラと大腸カメラ

A-LINE株式会社 http://www.aline.jp

起業した看護師社長の中友美(なかともみ)です♪

ランキング参加中♪

人気ブログランキングへ

今日の1曲

D

胃カメラはほぼ20年ぶり。大腸カメラは初めてという緊張の日でした。

患者さんに対して、自分がどのように説明をしてきたのか、以前の対応は良かったのかを振り返ることが出来る日でもありました。

今回はどうせ検査をするなら両方いっぺんに!という気軽な気持ちで検査を決めたものの、いざ日程が近づくと不安が募るもの。ポリープがあれば切除を希望する同意書を書いたけど、2週間は生活制限があるな、仕事に支障はないかな?などあれこれ考えました。

秋田県から帰宅する飛行機の中で、検査の為の下剤を内服。翌朝は4時過ぎに目が覚めてしまい、トイレに通いつめる。冷や汗は出るし、苦しいし、検査の大変さというよりも、検査を受ける為の体の準備がいかに大変かということも身に沁みました。

おおよそ下剤の効果があった後は、腸洗浄液を2リットル飲むのですが、これがまた飲み辛い。どんなに美味しい飲み物でも2リットル飲むのは難しいのに、これを「検査に必要な洗浄液なので、2時間ほどかけて全部飲んでくださいね!」なんてスルッと説明してしまっていた過去の自分を反省しました。

何とか飲み終え、検査予定時間の30分前には施設に到着。

検査開始前には体も消耗していたせいか、ダルくなっていたこともあり、検査前の麻酔を注射してもらうタイミングでは一瞬で意識が消失していました。途中はぼーんやり何か答えたような気もしますが、ハッキリと覚えているのは検査を終え、ストレッチャーの上で少し寝てていいですからねと優しい看護師さんに声をかけてもらったこと。

検査中は苦しみも痛みもないまま終了。目が覚めると結果も直ぐに教えていただき、きわめて綺麗な胃と腸ですねとお褒めの言葉をいただきました。

検査前、検査中、検査後のこちらの施設の対応は本当に素晴らしく、患者側になってわかることは多いなと学びました。どうすれば最善な医療を提供することが出来るか?常に考え、進化している施設とは、やはりスタッフの対応からにじみ出てくるものですね。

応援クリックお願いします♪

ビジネスブログランキング

Tomomi Naka

Tomomi Naka