未来を共有出来るか

看護師専用SNS サードプレイス http://www.aline.jp/3rdplace/を運営する

A-LINE株式会社(エーライン)http://www.aline.jp

起業した看護師社長の中友美(なかともみ)です♪

ランキング参加中♪

人気ブログランキングへ

ナスとちくわの天ぷら添え☆

f:id:a-line:20100930192528j:image

仕事も人との関係も継続するってことは容易ではない。それでもお互い未来を共有しよう!という意思を持ち合えた時にはとても充実感がある。

リストラに合う人が会社から拒否された恐怖や不安で苦しむ姿も沢山みてきた。お互いが笑顔で離れることを決意出来れば一番良いのだろうけど、そういうケースばかりではないようだ。

先日も人生の大先輩から「縁を切るのは簡単なことなんだよねー」としみじみ話されている姿を聞いて、年齢に関係なく選択を迫られる場面はあるんだなと思った。

そこで基準としては「未来を共有出来るかどうか」にあるような気が最近はしている。仕事なんて典型だ。未来を共有出来ないと思いながら直接的な職場も、間接的な取引先も引きずる選択は不安やなれ合いが引き起こしているようにも思う。

一緒にご飯を食べようね!でも、また話が聞きたいわ!でも一緒に仕事しようね!でも何でもいいけど、お互いが未来に向けて「そうしたい」と思える関係には未来がある。

執着心に捕われないようにという説明では、納得しきれない人もいたので、今後はこの話もプラスしてみよう。

応援クリックお願いします♪

ビジネスブログランキング