シューティングゲームと看護

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ほど良い量の天ぷらせいろ☆

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ゲームから学ぶ。以前はドラクエだったが、今回は「シューティングゲーム」(ピストルのような武器を持って、画面上に出てくる敵を打っていくもの)

敵がどんどん出てくる。打ち続けないと自分が打たれてしまうという焦りと恐怖心。打たれてライフのボックスが減っていく度に、冷静な判断力は失われていく。このゲームで感じる面白いポイントは「敵を打つ」ことに対する執念ではなく、焦っている時に沢山現れる「敵ではないもの」の存在だ。

手を挙げて降参してくる者を打ってしまったら自分のライフが減る。人質となっている者を敵と間違えて打ってしまってもライフは減る。自分を攻撃しない者は全て打ってはいけないようなルールで構成されている。

ステージが進めば進むほど敵の数も敵ではない者の数も増え、スピードも早くなる。そんな時にこそ冷静さが身を守る。

看護師は後輩、仲間がどんどん増えていく時に何を思うか?

看護師同士は共に患者を救う仲間である。敵なるものがあるとしたら「病」であり、我々を滅ぼそうとする者だ。忙しすぎる日常に謀殺されたり、優しい言葉をかけあうよりも攻撃しあう習慣に馴れてしまうと敵を見誤り易くなる。

患者さんに対する笑顔と同様の笑顔を仲間に送り、心を癒しあって冷静な判断力で敵なるものに立ち向かおう。

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Tomomi Naka

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