看護師社長物語 Vol.175 ~青年期~

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起業した看護師社長の中友美(なかともみ)です♪

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(看護師社長物語は連続しており、ノンフィクションですが過去の出来事です)

次に面接に行ったのはサメの肝油を輸出販売する会社!

就職活動のために購入したパンツスタイルのスーツを着込んでいざ会社へ!ここはシティからバスで15分くらいの近い場所にあった。オフィスの入っているビルは新しく大きなガラスばりの外観に高揚した。

「住んでいる所からも近いし、オフィスも綺麗だし、輸出販売なんて面白そうな仕事だし挑戦してみたいなー」

と思いオフィスへ入っていった。初めはぎこちなく英語でアポイントを取っている説明をしたが、面接は日本人のマネージャーが出てきてくれた。不思議とホッとする。

日本への輸出を行っているということで、製品の説明を聞いたり、事務的な作業が多くなることを教えてもらったりして、雰囲気がいい。看護師だということも何だかプラスに働きそうな感じで、益々高揚感が高まる。

その後、ビザの話になると一気に雲行きが怪しい雰囲気に・・・どうやら、ワーキングホリデーのビザ(1年間就労も出来る条件付きのビザ)を持っていると先方は思っていたらしい。

私の場合は、観光ビザで入国し、途中から学生ビザに切り替えた。これは就労の出来ないビザなので就労ビザの申請は、勤務先にしてもらわなければならない。ワーキングホリデーならば、数ヶ月はそのままのビザで働いて実績を作り、ビザが切れる前に就労ビザの申請をするので比較的スムーズに申請が通るということであった。

一から申請することの大変さ、駄目だった時は労力だけがかかって無駄になることなどなど聞いているうちに、就労出来るビザというものがないことに対する現実を目の当たりにする。ここも難しいかなと思いながらも、後日電話で合否を伝えてくれるという言葉を最後にいただく。

うーん。就労ビザが欲しい!!働きたい意欲だけではどうにもならないもどかしさを感じながらオフィスを出たのであった。

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