現場の看護師が語る意味

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起業した看護師社長の中友美(なかともみ)です♪

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若手看護職の研修にしても、勉強会にしても、現場の看護師が語ることに意味があるのだということを伝え続けている。実際には現場を支える看護師は忙しく時間も限られている。そんな中で語る訓練はとても大変だ。

しかし、研究にしても教育にしても協会や連盟のような職能団体にしても、全ては現場看護師の支えになることを基礎としている。だが現場の看護師が語らないとどうなるか?現場の改善のための研究や制度がうまく機能していかないだけではなく、現場にとっていい研究や教育や制度になっていかないということも起こりかねない。

研究、教育、行政の方々が代表するというだけではなく、今この瞬間に現場を支える看護職が共に参加出来ることが大切であり、現場の意見をきちんと対外的に表明することが出来る力をつけることが重要だと実感している。

おくゆかしさだけでは今後の医療は支えていくことが出来ない。それぞれの立場の看護職が協力し合い、問題解決に一丸となって取り組んでいく。国民に医療の現実を伝えていく。これこそが現代の看護師に必要な力なのだ。

現場を支える看護師が語るからこそ、国民も真剣に医療問題に向き合う。この意義を伝え続けたい。

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