時に患者視点で

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耳鼻科を受診したら、小さなクリニックなのだが若手の看護師が2名勤務していた。患者側から医療職をみるという機会があまりないので、こういう時はとても貴重なチャンスだ。

症状は大したことがないのだが、飛行機に乗ることも多いため、気圧による耳管の変化に異常が無いか調べてもらうことにした。まずは看護師による問診、その後、かなり年配の医師が診察をしてくれた。

伝えたいことが、上手く伝えられないもどかしさや、フォローしてもらいたい時にも医師が言い切ったことには同意してしまう状況など、もどかしい場面もあった。

看護師も時に患者視点で場面全体を考察するということは、大変重要である。不安をどのように取り除くことが出来るのか、患者側か医師側かどちらの立場で対応するのかによっても患者の印象は大きく異なる。

時に患者側から医療を捉えるというのは必要だなと感じた一日。

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Tomomi Naka

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2 Comments

  1. やはり時には逆の立場を経験すると、見えますね~色々と・・・・。
    と、先日私は患者の家族で経験した内容です。

    毎勤務ごとに「先生から喘息とかって言われましたか~」の度重なる質問に「毎回聞かれるんですけど、それって打診ですか?」と聞いてしまいました。

    挙句の果てに今回は喘息と診断しませんと医師に言われた夜に
    再び「先生から喘息とかって言われました」と聞かれ
    笑うしかなかった私です。

  2. >fumifumi
    うーん。これって現実であり医療職として苦笑いしか出ない場面ですよね。家族としてはうんざりしてしまうこともありそうです。どうしても自分が当事者だと見えないこともありますし、医療職も時にはこうして患者視点で物事を考えていくって重要なんですよねー。

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