オンリーワンの実感

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サッパリ冷やし中華☆

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若い男性の店員さんであったが、全体的に活気がない。ただ、押し付けもなければ、商品に対しても聞くときちんと答えてくれるので「大丈夫かな?」と思いながらも、他のお客さんに対応している店員さんに目がいってしまう。

いかにも、接客になれている、情熱もあり、商品の売り込みも積極的。その方を見ていると安心出来そうだなーと思うと、自分の中にも「こんな店員さんが一般的」という固定概念があることに気付く。

そこで、気持ちを切り替え、いろいろな商品を見てまわり、私の後ろを「ススー」っとついてくれる活気のない店員さんに相談をしながら店内を見て回った。すると面白い。私が考えたり、決めかねているときは一切声をかけず、どんなに時間がかかってもジッとしてくれている。

一旦決めると「これは夏しか使えませんけど…」といいながらも、他の商品を勧めるわけでもない。ただ、その言葉が気になり「何だったら一年中使えます?」と聞くと説明をしてくれるのだ。そう、彼は顧客の意思は尊重しながら、さりげないアドバイスで顧客に意思決定や変更を促す能力があるのだ。

凄い。

看護界はかなり厳しく「こうあるべき」という姿がある。もちろん、人の命に関わることがあるので絶対的にクリアーしていなければならない箇所はある。しかし、対応の仕方はそれぞれの患者さんの個性が違うように「こうあるべき」という概念は時として看護の可能性を狭めてしまうことにもなりかねない。

優秀さの基準も、患者さんとピッタリマッチすれば変化する。この不思議な体験を与えてくれた店員さんによって、看護師も「オンリーワンな看護」を作り上げていくことにも今以上に寛容になっていくといいのかもしれない。

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