病院は辞められない

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看護師が病院を退職するのは、「結婚や出産」など明確な理由がない限り大変だ。これが次の就職を躊躇してしまう原因になったり、正社員を躊躇する要因にもなっていると感じている。

病院側も看護師確保のために奔走しているため、一人でも現職の看護師を辞めさせないように説得するのも理解は出来る。ここまでしなければ病院経営の維持や地域医療を守ることが出来ないと考える病院側も必死なのだ。しかし、あまりにも強引な引きとめにより一度、この大変さを経験した看護師の職場復帰を困難にさせていることを考えると、得策とも言いがたい。

まず、面接日を中々設定してもらえない。面接してもらっても考え直すことを要求されるだけで押し戻される。怒られる。病院の退職にあたっての暗黙のルールを説明される。辞める時期は順番があるといわれる。など退職時に行われるやり取りは様々だ。

病院の状況や、残ってほしい理由を説明し、本人も状況が許せば納得して思い直すということは非常に重要なプロセスかもしれない。しかし、複雑なプロセスや強引なルールの押し付けにより苦しむ看護師がいるのも事実だ。

病院側も看護師個人も苦しむこうしたやり取りは、医療を受ける患者さんにとってもサービスの質を保証する上で望ましいことではない。この状況が起きている原因は慢性的な看護師不足につきる。看護師不足は安全で質の高い医療を提供する上でも改善しなければならない重要な問題なのだ。

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