看護師社長物語 Vol.122 ~青年期~

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起業した看護師社長の中友美(なかともみ)です♪

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山形のさくらんぼ☆

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勤務が始まり、ノートを片手に教えてもらったことを書きながら、先輩の後ろをついて回った。ベッドのシーツ交換の仕方、洗濯の仕方、包帯交換、検査にいたる全てのことに独自のルールがあった。「これは今までしてきたことは全く通用しないかも…」と思いながらも次々とメモを取る。

採血や点滴は病院で使用していた医療材料と違うだけで、使い勝手さえ分かれば問題ないことが分かり、ようやく得意な分野の仕事も出来ることを見つけてホッとした。この頃、一番の癒しになったのは小手術用のセットを洗ったり、セットしたり、滅菌したりすることだった。やはりそれまで手術室勤務で器械に毎日触れていたせいか、自分がそういうものにここまで愛着を持っていたことに気付く(かなり暗い感じ)

分からないこと、ルールの違いの中で日々緊張していたせいか隣にあった歯科に勤務する衛生士さんに「大丈夫?顔が固まっているよ!」と言われたほどであった(よっぽど表情なく働いていたんだろう)ここで「転職ははじめの3ヶ月が一番きつい」ということを知る。

勤務してしばらくしてから、転職前に勤務していた病院の手術室メンバーから声をかけてもらい、皆で飲みに行った。病院の状況、手術の内容を聞いたり、皆でワイワイ飲んでいると「あー病院に戻りたい…」と思いながらも、辞めると決めたのは自分だ!と思い、その言葉はその場では言えずにいた。

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