インターネットについて(You Tube編)

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マスコミが放送するインターネットサイトについてのコメントは時に矛盾がある。今回はYou Tubeについてのコメントであったのだが、繰り返しの映像に模倣性や危険性を訴えるもの。個人が流す映像には責任を持って欲しいとも言う。

インターネットは自分で選択しなければ何かを観るということは出来ない。私はよっぽどテレビなどで毎週、もしくは毎日のようにサスペンスドラマや恐怖の場面を無差別に放送されることの方が危険だと思っている。

いきなりホラー映画のCMを放送するというは本当に迷惑だ。広告料を支払われたテレビ局が繰り返し、恐怖の映像を放送しているではないか。You Tubeは選択することが出来る動画サイトだ。

(誰かがUPしてくれたお陰で生まれた年のCMを無料で観ることだって出来る)

D

今後の流れからして、テレビは時間も有限で、基本的には広告主の意向を無視出来ないので情報コントロールも否めない。またよくあるインタビューなどの切り取り、つなぎによって、本当に発言者が意図していることを歪めていることも多い。

そうなれば、時間の制約や資源の制約がない動画サイトは、伝え手の真意を確実に伝えることが出来、また今まで埋もれてしまっていた貴重な作品を世に出すことが出来る道となりえる。著作権にこだわり「見せない、配信しない」という時代は既に終わった。

GoogleにしてもYou Tubeにしてもウィキペディアにしても発想の転換と既存の概念を壊し、イノベーションをおこしたものがインターネットという世界における未来を作る。医療界でも政治でも企業でも同様かもしれない。。。

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