どの業界も専門用語大好き

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様々な分野の方とお話しをすると感じるのは、どの業界にも専門用語や業界にしか分からない言葉を使っているものだ。病院に就職した時は、やたらと医療用語が飛び交っているので、それを理解するのに苦労した。

部署独特の用語というものもある。面白いのは、業界ごとに「常識」となっている用語も別の業界で同様の頭文字だけつかわれていたりするので、時折混乱することもある。

最近思うのは、どの分野でも「内部」で使う用語と「外部」で使う用語をきちんと使い分けている業界はとても成長性が高いのではないかということ。内部の用語により結束力や仕事の効率化が進むと同時に外部用語を使い他の業種も取り込む。

医療、マスコミ、印刷業、政治、広告業、製造業、スポーツなどなど、どの分野においても、それぞれの専門用語だけで外部にも話しをしていたのでは理解者は増えていかない。専門用語の利点とそれらを一般用語に変換する工夫など、まずは業界内や組織内が変化することを許容出来た時、大きな成長が見込まれるように考える。

もしかすると、地域やグループも同様で内部の結束プラス外部を受け入れるための姿勢を形式化できることが鍵になるのかもしれない。

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