間違った「お得感」

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いつの間にか日本の成長は鈍化してしまい、協力して作り上げる、努力を惜しまないという高度経済成長の時代に持っていた「心」を失いつつあるのではないだろうか。

仕事は人より楽をすることが重要ではないはずだ。それを些細な仕事の押し付け合いによって歪んだ職場内関係を作り上げている場面をみかけると「逆に損をしているな」と感じることがある。

嫌だ、辛い、面倒という感情を一日の大半を過ごす場所(病院、会社等)において持ち続けることは、とても不幸なことだ。職場における人間関係の問題の大半は「無意味なパワーゲーム」によるものが多い。

仕事をしないことが「得」だと思っている人は中々その不幸な輪から抜け出すことが出来ないし、パワーゲームにはまってしまう人は信頼出来る仲間も出来ない。これの何処が「お得」なのか?

間違ったお得感は、人生においてとても大切な「時間」を無駄遣いしてしまっているのと同様なのに。

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Tomomi Naka

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2 Comments

  1. ほんとうに同感です!(最近、そういう誠実な考えの人種が少なくなってきている気がして・・・・砂漠のような社会を連想していた)パワーゲームの空しさを感じないで、「とにかく勝ちたい」人や「ささいなお得を=楽して報酬は多くを求める」「チャッカリ美味しいトコドリ」なんかを吹聴している人なんかが評価されるのは哀しいよね。誰かの言葉にはありましたよ:

    今もこれからも、本当に強くて気高いのは「まっとうに生きようとしている人々であり・・・豊かな生き方でもある」って書いていた本があったな

  2. >masa
    狭い範囲での得を勘違いしてしまうのは悲しいよね。楽することで得られるものって限界があるけど、一生懸命何かを成し遂げた時の幸福感や仲間はかけがえない。そこを信じられる環境を看護界にも作っていきたいですね。

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