議論の効用

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英語学校の先生と、医療、福祉、国政などについて語り合ったのだが、こうした議論を行うことが出来る環境というものがあまりにも日本の教育過程では少ないと感じることがある。

一つのことを突き詰めて考える、自分の意見を他者と議論しあう、他者の意見を真剣に聞く、こうしたプロセスを繰り返す中で相互に発見があるものだ。また、自己の潜在的な思考を活性化させることも出来る。

日本の教育システムの良い点と、海外の教育システムの良い点をミックスさせ、自立性を養いながら、記憶した知識や技術を実践出来る能力を活性化させるように出来ないものだろうか。

日本の英語教育などは典型的で、多くの学生が苦しむのは「実践」に基づいていないことだ。失敗を責める文化を作り上げてしまった日本において、議論もまた正しい答えに意識を集中してしまうのだろうか。英語を覚えるとは「使える」ようになること。何かを習得する上で失敗は欠かせない。アイススケートの選手でさえ、何度も転倒しながら完璧な演技に近づけていく。英語も間違えながら体得するまで繰り返す教育にならないものだろうか。

議論をすることが当然の教育になれば、コミュニケーション能力UP、失敗をおそれないマインド作り、潜在的な可能性を引き出す、深い思考力、実践力の強化など効用がとても多いように私は感じるが、教育者はどのように感じているのだろうか。

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