看護師の労働環境

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看護師の労働環境は大きく変化している。高齢化社会、緊急度の高さ、在院日数の短縮、医療訴訟増加など、60年以上前に制定された法のもとで勤務することへの限界にもきている。また患者さんの医療ニーズの高まりとともに、インフォームドコンセントなど、説明責任、個人情報保護など多くの責任が現場ではかせられている。

そんな中で、先人達の努力により、看護師の労働環境は改善されつつあるものの、未だ公的病院と民間病院、大学病院のような大病院と300床程度の民間病院での労働環境の差は極めて大きい。看護師が不足していることで、病棟閉鎖におちいっている病院もあるということを踏まえると、看護師が働き続けられる環境は未だに確保されているとはいえないのではないだろうか。

今年度よりメタボリック対策など、未病の段階から健康管理を行い、将来的な医療費抑制を狙いとすることも一つではあると思うが、超高齢化社会は確実にやってくる。そうなれば対策だけではどうにもならない医療を必要とする人口もまた増大するのは目に見えている。そのときに医療費抑制ということで、医療職者の労働環境の改善もないままでは、いざという時に頼ることが出来る医療機関、医療職が少なくなってしまうのではないだろうか。

医師不足も同様である。医療職が働き続けられる環境を作ることは、医療を必要とする側にとって大きな安心となる。医療は労働集約型のサービス業であり、働くものの質、数によって安全性を担保される。国民が安心していつでも医療サービスが受けられる環境を作ること、このためにも労働者の環境改善にもきちんと着目していく必要がある時期かもしれない。

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