看護師のディベート

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看護教育の中でもディベート能力を養うような授業は殆どなかった(今はどうかな?)しかし、実際に現場に入ると看護師もきちんと伝え、討論し、考えを交換するということが出来たらどれほど患者さんの味方になれるか!というようにも思う場面に出会う。

主張はときとして、「自己主張」というだけのように考えられがちかもしれないが、医療現場において、患者さんの訴え、希望などをきちんと看護師が把握して医療職間で話し合ったり、看護師の立場から意見を言うことが重要であると感じる。しかし、ディベート能力に欠如していたり、何かを言うことよりも「医師の指示のもと」ということに遠慮したり、逆に責任を取らないために意見を言わないというようなことは、患者さんのためになっていないこともあるように感じる。

そこで、看護師ももっと自らの意見をまとめたり、意見交換したり、一つの事象について討論するという意識や経験を積んでいくことが必要なのではないだろうか。

今後、超高齢化社会を迎えるにあたって、看護師の持つ知識や技術を発揮する場面は更に増えると考えられる。その中で看護師がどのような責任を果たしていけるか?そこには「黙って言うことを聞く」存在であってはならず、守りたいもの、伝えたいことのために、きちんと討論できる存在になることが、本当に患者さんに求められる職能になっていくのではないだろうか。

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Tomomi Naka

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2 Comments

  1. 私は学生時代にディベートの時間があったな?
    医学部と合同だったような記憶がある。
    あの経験は大切だったと思うし・・・今の自分の思考過程は学生時代に基礎が作られたとも思うときが・・・たまにあります。

  2. >とんづら3号
    それは凄いねー!医学部の学生と合同でディベートが出来るっていうのは貴重な体験だ!やっぱり学生時代に経験したことって、その後の基礎作りにはとっても大切なんだよね。どこの学校でもやるようになっているといいんだけど…

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