看護師社長物語 Vol.115 ~青年期~

看護師の品格が上がるSNS サードプレイス http://www.aline.jp/3rdplace/を運営する

A-LINE株式会社(エーライン)http://www.aline.jp

起業した看護師社長の中友美(なかともみ)です♪

ランキング参加中♪

人気ブログランキングへ

うなぎの登場回数って結構多い気がする☆

f:id:a-line:20080416123639j:image

そして面接の続き。

「今までで一番思い出に残っている看護の場面は何ですか?」

という質問に対して、手術室で帝王切開の手術に初めてついた話をした。出産に対する不安を抱える妊婦さんと、帝王切開の手術の早さについていくことが出来ず、混乱する中で妊婦さんの汗を拭いたり手を握り続け、励ましたこと。しかし看護師として何も出来なかったのではという無力さの中で最後に妊婦さんより「ありがとう」と言っていただいたこと。

何だかプロフェッショナルな雰囲気のない答えになってしまったかも…と思いながらも開き直って次の質問。

個別に履歴書に書いてあることなどを質問される。私の番になり「大型自動車の免許持っているんだね!トラックにのっていたの?」というような質問をされた。

トラックには仕事では乗っていないが、教習所で路上を走っているときに「自分には向いている」と実感したので、車の運転というよりトラックのような大型車の運転は得意ですというような回答。すると「レントゲン車があったら運転してもらえるなーはははー」と笑い合いとても和やかな雰囲気に。

よし。笑いは確実に取れているので、完全に回答者3人目の役割は果たせているかも!などと余計なことを考える。

他にも細かな質問はあったが、面接が終って会場を後にするときに一緒に面接を受けたほかの看護師に励ましの言葉をもらう。「他にも募集があるから大丈夫だよ!」という言葉を聞き「やっぱり自分は駄目だったか…」という思いと「まー笑ってもらえたからいいか」という思いで東京駅を後にするのであった。

頑張る看護師を守る!中友美への応援クリック宜しくお願いします♪

ビジネスブログランキング

起業家ブログ