看護師社長物語 Vol.114 ~青年期~

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前菜に程よいキスのフリットとエビのマリネ☆

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三人ごとの面接が開始になり、他の二人にチラリと目を向けると、どうにもしっかりとしていて凛々しい感じ。尚且つ椅子の置いてある場所から、私が質問に答えるのは最後!となると笑いを取るとか、オチのポジション…

そんなことを考えながら、目の前の面接官(三人)を見ながら、どうしたら自分を伝えられるか、どんな回答が伝わるのか考えているうちに質問が始まってしまう。

「何故、今回応募したんですか?」

というような質問から開始になり、他の二人は私からすると「完璧」と思われるような答え。「以前から産業看護に興味があり、産業看護の勉強をしてきました」というようなことなどなど、聞いているだけで、これは無理や…と感じながら、こうなったらズバリ飾らずにいこう!と決意した。

そこで「今回、応募したのは、母が新聞の記事を見て、何度も応募した方がいいよ!と勧めてくれたからです」と答えた。本当のことだがかなり面接向きな答えではなさそう…

次に「いつ頃から勤務出来ますか?募集には年明けからとなっていますが」

という質問に対して他の二人は「勤務は既に辞めていますので年明けから大丈夫です」とのこと。

そんな中、気まずいなーと思いながら「多分、直ぐには辞めることが出来ないので3月か出来たら4月からがいいんですが…」というと

「募集記事はちゃんと見てきた?ハハハー」と笑われる始末。オチだからまーいいか!と思い、本当のことを話すともしや全て笑いになるかも!というようなことを感じながら面接は続くのであった。

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