富裕層向けSNSの本を読んで

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ブログ内に書いた言葉がキーワードになり、広告が掲載されるようになっているのだが、そこでみかけた他者のSNS。「ゆかし」という富裕層向け(純資産1億円以上の方が会員)SNSについて書かれている本が紹介されていた。mixiはジャイアントであり目的別ではないが、最近急増する専門分野に分かれたSNSについても少し研究してみたいな!という思いもあり「ゆかし」創業者あるアブラハム・グループ・ホールディングスの代表が書いたこの本を読んでみた。

内容はとても興味深く、弊社の看護師専用SNSのサードプレイスと類似している部分もあれば、新しい視点のものもありとても参考になった。しかし、大きな違いは富裕層はインターネット使用率や、情報収集能力が高いということであるため、SNSにもかなりすんなり参加出来そうなイメージが容易につかめる。

昨今、電子カルテの導入も進みつつある医療業界において、看護師の中でも以前に比べパソコンを使用する機会は増えている。しかし、やはりインターネットに関していえばメール以外の使用率は他の業界に比べて低いように感じる。そこには

1)専門職(技術職)であり他者との競争があまりない

2)日常的に人(患者など)とコミュニケーションを取っているので情報は充足していると感じている

3)業務に疲れて自宅でまでパソコンを開くゆとりがない

4)ネットを使用しなくても日常生活に支障をきたさない(きたしていないと考えている)

5)時代の流れを敏感に吸収する必要性を感じていない

6)自分の周囲にいる人(同僚など)や環境がネットの重要性を感じていない

などもあるのかもしれない。しかし、こうした流れも確実に変化していると実感するのは、10年以上前に私がネットの話をしても通じる人が殆どいなかった看護界も、今ではネットを知らないということはなくなっている。またパソコン保持率も急増。そういう意味でも、他の業界に比べ若干遅れてはいるが確実に看護界もネット人口は増加しているのだろう。

富裕層向けSNSの特徴と、看護師専用SNSサードプレイスの類似性と相反性を考えることで、更にSNSにおける魅力や必要なことを深めることが出来た。やはり他社を知ることも大きな意味がある。様々な研究、調査は常にし続け、より良いSNS環境を看護師に提供出来るようにつとめていきたい。

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