チャンスの平等性

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格差社会だの、ニートやネット難民の話題だの、こうした事象事態が問題かのように言われるが、果たしてそれが問題なのか疑問に思う。健康体であっても、働かずに親の収入で食べていくことが出来る人なども含めてニートと呼んでいたり、自ら固定した仕事を選択する気が無く、ネット難民を選んでいるのだとしたら、問題ではなく自由な選択の一つでしかない。

選択している人もひとくくりにして、問題視してしまうと、解決策の方向性を取り違えてしまう。人によって、「意欲」に差があることで、格差が生まれているのだとしたら、意欲あるものと、意欲のないものに差が生まれることは否定出来ない。

我慢したり、無理したり、努力したりするよりも、金銭的には豊にならずとも自由でいたいと望むのであれば、それは一つの選択肢だ。むしろ、努力するもの、意欲あるものに対してはチャンスを平等に与えるということは重要だが、心の豊かさなどを含めて考えれば「格差」を収入だけで考えるのは、むしろ画一的すぎやしないだろうか。

アルバイトで年収200万円に満たない人が増えている!というニュースに「問題だ!」と思うより、チャンスは平等に与えられているのか?という部分を掘り下げ、選択する自由を国民が意識することが出来れば、幸福度もUPするように思う。奨学金にしても、就業のトレーニングにしても、本気で努力する者をサポートする体制が整えば、チャンスの平等性が担保されるのだから。

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