世界中の同胞のために

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少しコッテリとしたフンギパスタ☆

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私が准看護学校の入学式にて、新入生代表の挨拶を行った時のこと。入学手続きの日に、名前を言うと直ぐに「教務室に来てください」と言われた。この時は「いきなり呼び出しとは何だろう?」と若干怯えていた。

教務室に行くと、笑顔の教務主任から「あなたに入学式の新入生代表挨拶をお願いしたいのよ」と言われ、「はい」と言ったか言わないかの間に「これが去年までの先輩が書いた挨拶よー」と数年分の文章を渡された。

何とも光栄なこと。しかし、読めば読むほど使い慣れない表現が多く正直「作成するのに時間がかかりそうだな…」と思っていた。そして何とか文章を書いて一度、教務主任に文章をチェックしてもらった。

すると教務の目に一文がとまった。「世界中の同胞のために」という言葉がどうしても大きすぎるということ。確かに入学するのは東京の一角にある医師会立の小さな准看護学校。しかし、私の中ではこの頃から「看護師になるということは世界中の方々を救うという気持ちがなければ出来ないのではないか…」と感じていたためこの言葉を使ったと説明。

それから「世界」という言葉を変更する、しないで随分ともめた。思えば、看護学校に入学する前に教務ともめる新入生なんて少なかっただろうな。

時代は変わり、飛行機、メディア、インターネットが世界をとてもコンパクトにしている。何処にいても情報を収集することは出来、世界中と繋がることが出来る現代。今の時代に「世界の同胞」という言葉を使用しても誰も何のためらいもないだろう。

故に今であれば堂々と言う事が出来る。看護師は世界中の同胞のために全力を尽くす存在であると。

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