病気になってから考える?

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一時期、看護師不足という言葉もニュースで取り上げられていたが、最近は医師不足という言葉ばかりが目立つ。看護師不足が忘れ去られたような、解消されたような雰囲気になるのがとても怖い。

実際には、看護師の数も依然として足りないのだ。病院、施設、在宅など、看護師を必要とする職場の中で「もう充分です」というところはブランド力のある病院などに限られ、ブランド力があっても、また、今年の夏辺りになれば「不足」となりかねない。

これがどういったことを引き起こしているか。病院は病床があっても、看護師が不足していることにより病棟を閉鎖している病院も少なくない。医師がいないから病棟を閉鎖しているというだけではないのだ。

こうなれば、入院出来る可能性のある患者さんも、看護師がいないから入院出来ませんということになる。日本は海外に比べて病床数が多いとされており、政府も病床数を削減し、高齢化社会における医療費の増加を抑制しようとする傾向にある。

しかし、病院から在宅へ移行するにしても、訪問看護ステーションが次々と経営難から閉鎖に追い込まれ、在宅へのスムーズな流れが出来ていないのが現状だ。

看護師不足から病棟は閉鎖、在宅での訪問看護も不足となれば、困るのは患者さんだ。こうした全ての人に関わる問題を果たして「他人事」といえるだろうか?病気になってから考えたのでは遅い。まずは現状を知り、報道されていることが全てではないことを少しでも分かってもらう人が増えていくことを願っている。

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