看護師社長物語 Vol.107 ~青年期~

看護師の品格が上がるSNS サードプレイス http://www.aline.jp/3rdplace/を運営する

A-LINE株式会社(エーライン)http://www.aline.jp

起業した看護師社長の中友美(なかともみ)です♪

ランキング参加中♪

人気ブログランキングへ 

サーモンときのこのピザ

f:id:a-line:20080206191257j:image

師長の提案で、師長が行っている業務をリーダーがどんどん代行してみよう!ということがあった。一つは、毎朝、看護部へその日の業務や前日に何が起こったかなどを報告に行く事。そしてもう一つが、「誰がどの手術の担当になるか」を決めることであった。

勤務してまだ2年目そこそこで、全体の調整を行うということは正直難しい。大体、勤務しているスタッフの技術力や相性などは分かっているものの、手術の時間や出勤の管理なども含まれるため、かなり悪戦苦闘した。

そこで、一度痛手を受けたことがある。翌日の手術名を見ながら、どの人がどの手術につくか(直接、間接)を決めていたところ、どうにも人手が足りない。何とか入室(手術室に患者さんが入ってくること)の時だけでもダブって担当になってもらう必要があった。ギリギリのメンバーで安全に手術を行う調整だったのだ。

そして大きな手術ばかりだったので、個々人に対する負担も大きい。

この時に、一人だけ心配なスタッフがいた。苦手な手術等の担当になると当日にお休みの連絡が数回あるという人。しかし願いを込めて「絶対に休まないで…」と思ったのだが…当日、一本の電話が。

そう。お休みするとの連絡であった。そこで、これは困った!と思いながらも調整しなければならず、結局入室時間を調整したりして、手術につける体制を作ることに。この時に感じたのは、やはり無理やり予定通りの時間で行うのではなく、スタッフの負担や緊張等も考えて、全体の調整をしなければならないということ。そして、負担そうにしているスタッフのフォローは出来る限り早く対処しておくということ。

勤務2年目にこれらを行わせてもらったことで、全体の調整や人の心理などを経験することが出来た。その後は無事に乗り切った一体感で皆で飲みに行ったなー。

頑張る看護師を守る!中友美への応援クリック宜しくお願いします♪

ビジネスブログランキング

起業家ブログ