看護界の仕組み

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起業した看護師社長の中友美(なかともみ)です♪

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フィッシュティカ☆

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どの職業でも、一定の我慢やルールというものはある。しかし看護師は我慢と抑圧の中で自由を手に入れる術すら知らずに勤務し、いつの日か疲れ果ててしまう。このような仕組みは長年積み重ねられ、どんなに病院が「看護師を確保したい」「潜在看護師の掘り起こし」などと言っても一瞬で解決することではない。

まず、看護師の中に染み付いてしまっている「こうあらねばならない」という感覚にも問題がある。

質問する後輩に対して「勉強してきたの?」「で、自分はどう思うの?」というような会話は一昔前の(多分私の世代くらいが精一杯かな)看護師ならともかく、やはり威圧的であったり簡単に質問出来ないという関係性を作り出す。となると知の連鎖は生まれ辛く、皆がいつまで経っても「一から学ぶ」という仕組みになる。

また、看護師を守る立場にある人が誰なのか?も明確ではない。むしろ救いを求める看護師を本当に救ってくれる場所がないことが問題なのである。そこで努力する、立ち向かう看護師ほどバーンアウトしてしまうことも希望をゆっくりそぎ落としている仕組みとなる。

こうして、看護師は看護師自ら「仕事は好きだけど…」と職場からはなれてしまう。

看護が魅力ない仕事なのではない。看護師という仕事はどの分野でも奥深く、とても面白いし魅力的だ。感動も多い上に常に自分を向上させていかなければならない。看護師は勉強熱心な理由もここにある。しかし一匹狼になりがちなのは全て、こうした負の連鎖ともいえる「仕組み」が関与している。

さ!解説はともかく看護界変える!と言い切った以上、どんなに時間をかけてでも、解決にむけて進んでいきます♪

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