看護師社長物語 Vol.102 ~青年期~

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起業した看護師社長の中友美(なかともみ)です♪

手術室の機材や器械を覚えるのはとても大変だった。手帳に自分で絵を書いたりして使用法や名前を覚えたりした。はさみ一つとっても、使用する用途によって様々な形がある。

基本は「クーパー(剪刀)」(直・曲)というのだが、どれにも先端が真っ直ぐになっているものと、曲がっているものがある。一番良く使用するのがクーパー曲というものなので、医師に「クーパー」と言われたらクーパー曲を渡すのだ。

鉗子(かんし)=止血をおこなったり組織をつまんで挟む、把持する

鑷子(せっし)=ピンセット

筋鈎(きんこう)=筋肉を広げおさえておくもの

などなど、これらも種類、用途により更に名前がついている…とにかく漢字だらけで聞きなれない言葉も多いため、手術内容にしても機械にしても「何でこんなに漢字が読めないんだ…」と思いながら必死に覚えていた。

こうして名前をひとしきり覚えたりしながら、いよいよ初めて師長と一緒に手術につく日をむかえるのであった。

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