先見の明(せんけんのめい)

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起業した看護師社長の中友美(なかともみ)です♪

タコの柔らか煮☆

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うちの両親は先見の明がある。彼等の教えをすんなり受け入れることが出来ていたら、今以上に面白い人生が送れていたかもしれないと思うことがある。学校の勉強をしろ!と言われたことはないが、時代の先行くアドバイスが多かった。

字で人は判断されることがある。どんなに賢くても字が汚いと能力がないように思われるから字は綺麗に書けるようにしておきなさい。

→習字を保育園時代から習うも、遊んで行かなくなる。

計算能力は高く磨き、ある程度は暗算で答えられるようにしておきなさい。

→小学1年から、そろばんを習うも、これまた遊んで続かず。

人前で笑った時、歯がきちんと揃っていないとおかしい。常に歯は手入れしておきなさい。

→幼い時は強制的に歯医者に連れて行かれたけど、学生時代は嫌いで避けていた。

英語と中国語は塾に行ってきちんと学んでおきなさい。これからの時代は、この二ヵ国語が重要になる。海外を視野に入れて生きていきなさい。

→完全拒否。一生日本で暮らすと宣言し、探してくれた塾にも通わず。

パソコンは将来必ず必要な時代がくる。今から学んでおきなさい。

→これは好きだったので中学時代に習っていた。しかし時代的に早すぎたのか(思えば20年以上前だから)生徒が集まらず1年程で塾の方が潰れてしまった。

これ以外でも「今」に通じるアドバイスは沢山あった。受け入れたものに関しては現在とても役にたっている。しかし先見の明があり、時代を見据えていながら、言うことを聞かない子供をもどかしく思っただろうな。

これらに気付き始めてからは、自分でも出来る限り「今」だけの視点ではなく「未来」を見越して物事を考えるようになった。

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