友人の記憶

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起業した看護師社長の中友美(なかともみ)です♪

インド式、晩酌セット☆

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タマゴカレーはとってもマイルド☆

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高校の頃の友人と話をしていると、自分でも覚えていない自分のことを話してくれたりする。「テストでは、普通の顔して間違えたテスト範囲覚えてたよねー」など言われて驚く。

相当テストに対して執着がなかったという印象を友人は持っているらしい。

現在、このブログの中でも看護師社長物語を書いているが、結構友人の記憶などを取り入れたらふくらみが違うんだろうなーと思ったりする。

自分でも覚えていない自分。それもまた自分であり、他者にはその記憶が鮮明で本人より詳しいこともあるのだ。

看護師の仕事はこういう部分もある。患者さんの状態を観察し、本人も知らない本人を記憶し、前日との差異をチェックする。この繰り返しの中で異常を見つけたり、恒常性を保つために患者さんに働きかける。

友人の記憶から思い返した、看護の仕事。やはり看護は患者さんに積極的に接することができれば出来るほど、情報を沢山仕入れ、より患者さんにあった看護が出来るんだと思う。

自分より自分に詳しい人がいるって、本来凄く幸せなことなんじゃないだろうか。

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