マイカラオケソング Vol.3 『旅の夜風』

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起業した看護師社長の中友美(なかともみ)です♪

体に優しい梅茶漬け☆

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私は歌うのが好き♪レパートリーも広い!でありながら、同年代とのカラオケよりも年配の方との方が趣向が合う。

そう。

レパートリーが広いというよりは、レパートリーの幅が相当ずれ込んでいると言ったほうがはやいかも(笑)そこで、どの辺り前の歌まで歌えるのかなーと考えてみると、結構この辺りまでは守備範囲だと気付く♪

これは映画『愛染かつら』

D

の主題歌「旅の夜風」これを観れば聞いたことがある人も多いはず♪

医師と看護師(この頃は医者と看護婦かー)の悲恋映画でしたねー。

セールス

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笹寿司!

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ビジネスにおいて、体に良いもの作ったから!生活に便利なものを作ったから使ってくれ!と言っても、それを購入する人が「欲しい」と思わなければ購買には至らない。しかも「購買意欲」は必ずしも「便利」とか、「体にいい」とか「良いもの」だからとかっていうのが主要因になるとは限らないのだ。

例え体に悪くても、マーケティングが充分に行えているとか、ニーズにあっていれば購買に結びつくことなんて山ほどある。

ただ、売る人にとっても「良いもの」だと分かっていると、とかく押し付けや、購入すればこんなメリットがあるのにーと思ってしまうことがあるのかもしれない。しかし体に悪いもの、商品よりも明らかに高いものを売る人は、ある種の罪悪感もあるから、優しかったり、丁寧だったり、ニーズを充分に見つけ出す努力をしたりするような傾向にある。

そうすると、購入する人は「この人からだったら」とか「まーいーか」と思いながらも購入することなどもある。

結局、その商品の良し悪しだけで物って売れるわけではないのだ。

ただ、最近は良いものだから売れるわけではない!ということも企業は分かっているので、良いものをどのようにセールスしていくかということが通常だ。勧められる商品で大きなトラブルになることなんて殆どない。売るほうも「良いもの」だけど「売れない」ということを理解していかないといけない時代なのかもしれないな。

必要なもの、欲しいもの、気付く瞬間は人によって様々だが本当にその商品を愛していないと、今はその商品を売り続けることなんて出来ないんだと思う。これだけ情報や物が溢れているのだから当然といえば当然なんだけど。

売れないのは商品よりも徹底した顧客の理解やマーケティングが不十分なだけなのだ。顧客を理解がまず最初。

看護師ブログ

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黒は黒でも何だか矛盾のある組み合わせ?(笑)

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看護師も表現者になれる時代。ブログがあることで看護師も思いや日常を綴ることが出来、それを他の人に読んでもらうことが出来るようになった。20年も前は、世界はもっともっと広かったと感じていた。しかし今は時差はあれど、いつ何処にいてもお互いの情報を交換することが出来る。世界は狭くなっているように感じる。

海を越えた土地に住む人がたとえ日本人であれ、知らないもの同士がコミュニケーションを取ったり、その人の考えを知ることなど個人レベルではとても難しいことであったのだから。(ペンパルって昔は募集がよくあったなー)

看護師が外部や一般に向けてブログを書いたり、弊社運営のSNSサードプレイスで看護師同士のコミュニティで感情を共有するということなども今は「特別なこと」ではない。

一方的なトップダウンで情報が降りてくる、誰かの利得権益のために情報をコントロールする、権威の無いものが表現出来ない。などから来る問題を時代とテクノロジーがゆっくり解決してくれるのだ。

看護師ブログ、看護師の表現者が今後更に増えていけば、自分の思考の整理にもなるので表現力もいま以上に増すような気がしている。看護師に最も必要なことはコミュニケーション能力だと思うが、表現をし続けることで更に伝え方も醸成されていくと思う。

看護教育の中にもネットや表現法があればいいのに。看護師はとかく「傾聴」ばかりが教育の重要な部分でとされているが、それだけではなく説明するための表現方法や、ネットによる感情共有、仲間の発見などが今後更に大切だと思うんだけどな♪

大型自動二輪&大型自動車

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しょうが焼き定食ー☆

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大型自動二輪の免許が取得できる最低年齢は16歳。大型自動車は21歳。私はどちらの資格もその年齢で取得した。(今の年齢設定は知らないけど)

この免許が後々、様々な場面で間接的に身を助けることになる。

もちろん、そんなことを考えて免許を取ったわけではない。どちらも好きだったし、楽しんでいた。多分、結構向いているんだと思う。大型自動車に関していえば、路上を走るときも躊躇無かったし。

好きこそものの上手なれというが、まさにその通りだったのかもしれないな♪

世界のトップレベルを目指す!

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セットランチで大満足☆

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日本の高度医療や国民皆保険は世界にも誇ることが出来る。ハードの面だけではなく、日本の医療技術は世界でもトップクラスだろう。

なのに何故?

先進国の中で、日本の看護師対患者の割合は驚くほど低い。イギリスが先進国の中でもワーストに近い割合で患者5人に対して看護師1人。日本は昨年、ようやく患者7人に対して看護師1人の制度が出来たばかり。そして、この7対1も維持することも難しい病院が多い現実。

そこまではいい。現状は難しくても、今後、どのように7対1からトップレベルの4対1にまで持っていくのかを考える必要があるはず。看護師が不足した中では患者さんが安全に入院生活を送ったり、手術を受けたりすることが出来ないのだから。

入院が必要な時に入院出来たり、手術を受けるということは守られなければならない国民の権利だ。しかし現実は違う。看護師不足で病棟閉鎖になったり、手術の順番待ちがおこっているのだ。

在宅への移行といっても、病院にさえいない看護師が在宅でわきあがるはずなどない。そう、在宅へ移行すれば看護師ではなくヘルパーなどで補えるというのか?それも患者さんが望むのであれば勿論かまわないが、どうだろうか?

にもかかわらず「7対1の基準を満たすには病院への負担があるので、必ずしも手厚い体制が必要ない病院のために新たな条件をつける」という結論を出している。

「手厚い体制が必要ない病院?」

もしも、この言葉を言える人がいるのだとしたら、患者さんである国民が言うべきだろう。でもこれを言っているのは患者さんでも看護師でもない。そこが問題。急性期だから手厚くて、慢性期だと手厚さは必要ないと?

手厚い体制が必要ないなんて何で決められるんだ?それでなくても医療は日々高度化、複雑化しているのだから、昔と同じ職員数で対応出来るわけないのに。

何で折角一歩進んだ制度を後退させるようなことをするんだろう!と悲しくなる。これはあきらかに患者さんのためを思って変更されようとしている制度ではない。あくまでも病院の経営者のためだ。

国民の安全、健康を守ることに一定の職種の利権で物事を決めるってどういうことだろう?医療先進国、本当の意味での世界トップレベルとは、医療制度を決める人のモラルもトップレベルにならないと難しいんだな。

ワールドカップやオリンピックでは熱くなる国民性なんだから、医療業界でも世界トップレベルを目指して国民が熱くなるといいのにな♪まずは医療に関心を持ってもらい、現状を知ってもらうことから始めよう!

起業家ブログ

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鰤の塩焼き定食は油がのっていておいしー☆

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起業家ブログのトップページに参加させていただきました。

http://www.kigyoukablog.jp/

「看護師社長の日記」やプロフィールはこちらで紹介!

http://www.kigyoukablog.jp/magazine/012/

思えば、ネット上で日記を書き始めた数年前は、A-LINE株式会社の存在は無かった。起業する!と多くの人に言っていたけれど、本気にしてくれた人が何人いたかは分からない。

しかし、自分の中にある信念と何があっても食べてはいける!という楽観的な性格も手伝って(笑)特に不安を強く感じることも無く起業までの道を進んできたように思う。

作り上げる、前に進む、失敗したら分析してやり直す、実行しているからこそ見えてくるものは多い。文章も決して洗練されてはいないけど(笑)コツコツ書き続ける。伝えたいことが沢山あるから。

もっともっと知ってもらえるように、医療の現状、看護の現場、看護師の思い、私を通じてそういったものが多くの人に伝えられるように今後もブログを書き続けていきたいと思います♪

今回の起業家ブログのトップページでの紹介は、そのご褒美をいただいた感じで、とても嬉しい☆起業家ブログの方々に心より感謝いたします。

西遊記

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ドンブリは一気に食べられるから楽!ネギトロイクラ☆

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やっぱり世代的にはこっちかも♪

http://www.youtube.com/watch?v=Rp7KnK_vs_I

仲間を見つけて旅をする。共通のユートピア目指して共に戦い進んでいく。今やっていることと同じ。仲間を見つけ出すことが人生の目的だと思っていた時期もあるし、仲間を見つけ出したり、探し出すのは大変だと思っていたこともある。

しかし、思えば必然的に同時代に存在しているということと、仲間になるバランスなどもある。猪八戒が3人居てもダメだろうし、三蔵法師ばかりでも天竺にはたどり着けない。ということは、仲間になる人達は既に決まっているんだろう。きっと。

こういう話は沢山あるから、きっと多くの人が知っていることだったんだろうな。里見八犬伝も、ドラクエも目標を持って進んでいくには仲間が重要だということを。

そういう意味では、看護師になって10年以上経つけど、自分の目標が明確になってからは仲間に出会える確立が数倍上がったと実感出来る。声を出す事、行動することで仲間って見つけやすくなるみたい。

本気で師匠だと仰げる人を見つけることが出来た私はラッキーだ☆

看護界を変えるために必要なこと

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真鯛のカルパッチョ!オレンジソースが絶妙☆

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ずーっと問題だと思いながらも避けていた話題。看護界を変える最も重要なことは何なのか?先日、ある看護界の大先輩から話を聞いて共感し、心の底から「これだ!」と再確認した。

日記には今のところ書けないので、リアルで会う人は直接、私に聞いてください♪

今まで知らなかった制度の成り立ちや、利権がどれほどまでに医療を歪めているのかということ。根深い問題が山積みの中で、怒りと悲しみがこみあげてきた。

思えば潜在看護師の掘り起こしだの、研修制度の充実だの、休みの確保だのといろいろな課題に取り組んできた。もちろん、その都度真剣だったし今でも一概に不要なことだと思っているわけではない。

ただ、あまりにもぼんやりしていたなーと思う。

さて、明確になった以上、後はいつものように行動するのみ♪しかし今回は一生かけて取り組むことになりそうだな…

多分、私に教えてくれた方と同じように頑張れば、この時代に動きが起こせるような気がするし(あれだけのパワーが出せるかな)その方が人生かけて取り組んできた課題を引き継がないといけない!と勝手に継承を決意!

先日、テレビ局から電話が来て「看護師の代表になるような人をネットで探していたら、あなたがヒットした」と言われてビックリしたけど、この課題に取り組む以上、今まで以上にメディアにも出ていくことを考えないといけないなー。

看護師社長物語 Vol.82 ~青年期~

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真っ赤に燃えるサンラータン☆

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准看護学生というのは、基本的にどこかの病院で勤務しながら午後だけ学校に通っている人が殆どだったので(今は分からないけど)学校帰りに友人同士で遊びに行くということは少なかった。

一人の友人は、院長の夕食を作らなきゃー!といつも急いで帰って行ったし、他の友人は、蒸しタオルを何枚も作って、手の皮が剥けていたりしていた。個人病院の中に住んでいる友人もいたので、病院の掃除や翌日使用する機械の滅菌などを行うという子もいた。

私はその点恵まれていたと思う。毎日21時までは仕事だったがデスクワークだけだったし、コンピューター入力や伝票整理などをしながら、コックリ居眠りしたこともあるし(汗)

普段遊べない分、休日や土曜日の夜などはよく遊んでいた。欲張っていたなーと思うくらい予定ビッシリで、プール、テニス、友人宅で食事、カラオケなどを一日で休み無く行ったり♪

遊びも仕事も勉強も忙しかったけど、実習が始まるくらいまでは学生生活満喫出来ていたな☆

女性の参政権

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定食はけんちん汁付きで☆

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女性の参政権が認められるようになって、まだ62年しかたっていない。日本において、62年より前は女性が決め事や制度に口を出す事なんて出来なかった象徴だ。

今はそれも認められ、国民の半数を占める女性も意見を1票にこめることが出来る。それを放棄したり「どうせ…」と言って流してしまうのは、人生に関心を持たないことと類似しているようにも思える。

女性が95%を占める看護師の選挙の投票率は低いという話を聞いた。正直ショックだ。看護師のことを悪く言われているようなことは聞くのが辛い。看護師は夜勤など不規則な勤務だから?という話もあるが、基本的には「諦め」や「どうせ変わらない」という気持ちがあるのかも。

でも、それは現実ばかり見せられて、希望を持てなくなりつつある現状に問題がある。

目の前の患者さんへの対応に追われている中で、そう考えてしまうのも無理もないが、やはり未来を作ることも必要なこと。患者さんのことを考え、必要なケアを常に考えているのだから、日本の未来、医療の未来を含めて大切な1票を無駄にしたくないなーと。

長年かかって、ようやく得られた女性の権利。130万人いる看護師一人一人が意識して、この権利を大切に守れたら素晴らしい。選挙日が勤務だったら期日前投票もある。今から1週間、どこかで時間を見つけて、ほんの少しの時間、医療や日本の未来を考える時間に出来ることを願ってます。