年代の壁を越える勇気

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起業した看護師社長の中友美です♪

最近はまっているインド料理☆

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よく、「昔は良かった」

というような言葉を聞く。確かに良かったのかもしれない。しかし、もう時代は変化している。いつまでも過去に留まっていても進化を受け入れられない。退化していくだけだ。

しかし、逆もあるなーと思う。若い年代の人は年上の方の意見を受け入れられないことが多い。知らない、分からない。ということも含め、理解しようとしていない。

これ。どっちにも同様の問題を持っているのだ。

人は自分の枠やグループ以外のものを否定する。その方が安全で安心だから。自分の存在を誇示するには、他者を認めない方法が安直だ。他者とのかかわりによって見出そうとしているからかもしれない。

今の人は…といったり「ネットは怖い」といったり、自分が積極的に知ろうとしていないことを棚に上げる言葉をパワーや権威のある人が使う。むしろ、パワーや権力があるのだからどんどん下の年代に入り込むべきなのに、自分で壁を作っている。

また、しきたり、年配が好む事などを否定したり、過去を知ろうとしないことも同様におろかだ。自分が今立っていることの意味を考えていないともいえる。

両者が本当に必要なことを達成するために、お互いの壁を越える勇気があれば!といつも思う。

Tomomi Naka

Tomomi Naka