病院のホームページ

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起業した看護師社長の中友美です♪

パコラというらしい。初めて食べたけど美味☆

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とある病院に問い合わせることがあり、病院のホームページはありますか?というと「はい、ありますよ!」というので早速検索。住所と病院名を入れて出てきたものは、ビックリするようなホームページだった…

看護師も募集しているという。

だとしたら、このホームページは無いほうがましだ…そんな風に思いながらも、ハッキリ言えない。弱い私。何十年前???という写真をスキャナでとりこんだのか?写真がちょっと曲がっている。病院自体の説明も毛書体のような感じ。怖い…

私は医療業界、まだまだホームページやネットで得る情報の重要性や危険性を分かっていない方が多いなーと思う。まず、ホームページって「あればいい」のではない。もちろん、最初の頃は「あればいい」のかもしれない。でもそれを見た人の心理を考えれば作り方もおのずと見えてくるはずだ。

最近、病院には異業種も参入し、しきりにホームページにお金をかけさせようとしたり、人材募集広告でも高額のお金を取るところが多い。意味のある投資ならいいのだけれど「誰にみてもらうものか?」「誰に見せたいのか?」というものや基本的な病院のコンセプトがなければ金だけとられる。

医療業界まだまだ儲かる

なんて思われて、どんどん無駄なお金を吸い取られるケースもあるのだ。看護師募集となっていながら、看護師がこのページをみたら絶対に募集しないでしょーなんてページを作っては意味が無い。情報を沢山書いてあるものが良いホームページでもない。

うちの会社からみて「あきらかに10倍の請求だ!」という金額をポンと払ったり。そんなお金があるなら今働いている看護師を含めた従業員に還元したほうがマシじゃーないか…そう。知らないって怖い。知らないから高額を請求されても、やたらとカタカナの多い、ネット用語に騙されるんだ。

誰に、何を伝えたいのか。

これが重要なのに…

知っている看護部長や事務長から相談されたら、まず間違えなくきちんと選んで、伝えるけれど、きっと極一部でしかないから、まだまだ無駄に払っている病院って多いんだろうなー。

Tomomi Naka

Tomomi Naka