看護師社長物語 Vol.73 ~青年期~

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起業した看護師社長の中友美です♪

包丁いらず。買って並べるだけの食事☆

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就職して初めての懇親会への参加はいろいろ準備が必要だった♪

まず、就業後に行われるパーティ!という話しだったし、大勢の人が集まって立食でお話しをする!なんて高校を卒業したての私からすると、相当大人の世界の話。

洋服は一張羅(いっちょうら)の紺色のスーツ。襟がヒラヒラっとしている真面目そうなもの。問題はそこからだった。高校生の時に化粧なんてしたことも無かったし(今の時代では貴重かも)化粧の仕方も道具もないのでさっぱり分からない!

というわけで、懇親会の前日、商店街の化粧品屋さんに行き、化粧の仕方を教えてもらいながら、化粧品を購入しに行った。化粧水やらクリームは高校時代からつけていたが、下地クリームだの、ファンデーションだのが分からない。順番も謎。

そのことを告げると、店員のお姉さんが化粧をささっとしてくれた。目の色にも緑色の粉をつけている。ほほーこうやるのかー。眉毛は当時濃かったので必要なさそう。口紅は色黒だから、薄いいろより若干ハッキリした色がいいとのこと。ふむふむ。

一通り終わると、今度は購入の段階に。お金も無かったので、水溶性のファンデーションと粉はどちらか一つに選択しようと決意し、結局粉を購入。その時に

「それだけではなくて両方つけるんですよ」

という言葉は完全に無視。あれこれ買っても分からないので、とにかくシンプルにしたかったのだ。

で、懇親会の当日。仕事が終わって、一度寮に戻ってから着替えと化粧を済ませて再び病院へ。自分では相当良い感じ♪と思っていたのだが…

後から、その日に撮ってもらった写真をみてビックリ☆顔に粉のファンデーションを塗りすぎたのか、首の色と全然違って、顔だけ白くバカとのみたい(涙)口紅も明るい色を指定されたので、殆ど真っ赤。

今になって写真を見れば、そりゃー若いし、初々しいのかもしれないけど、結構あの化粧は酷いし笑える写真になっちゃった♪