看護師社長物語 Vol.70 ~青年期~

看護界を変えるSNSサードプレイス http://www.aline.jp/3rdplace/ を運営する

A-LINE株式会社(エーライン)http://www.aline.jp

起業した看護師社長の中友美です♪

朝ごはんは納豆定食!とろろも付けちゃいました☆

f:id:a-line:20070609104350j:image

看護学校の試験を受けた帰りに受けた就職の面接。今の時代にこんなことってないかもしれないけど、試験を受けた直後に就職の面接なんて!と思いながらも看護部の面接について行った。

しかし、これも運命的という感じ。

実は一緒にこの学校を受験した友人がいて、試験が終わったら一緒に帰ろう!ということになっていた。受験番号がかなり離れていたので試験会場の教室も違い、先に終わった私は必ず通る通路にたって待っていたのだ。

そうしたところ、病院職員が就職の面接の案内をしているところに遭遇。はじめは「何だ?」と興味も無かったのに、友人が中々こず、ずーっとその前にいると、結構な数の人達が面接にいく。何だか見ているうちに、面接くらいうけてもいいか!と思ったのだ。

看護部の中には、既に面接を受ける人が沢山いて、順番に2段階の面接を受けることになった。はじめは師長(その当時は婦長)らしき人が二人くらい座っている部屋に入り面接。これは事前調査のようなもの。次に看護部長の面接。横には事務の人らしき人もいる。

この部長面接では、看護助手の面接だということも分かったのだが(遅い?)私は

「コンピュータが出来ます!」

と何だか普通の就職面接のように自分をアピール(笑)そうしたところ看護部長から

「丁度看護部のクラークでコンピュータを使う仕事をしている人が辞めるのよ!」

と話しを聞く事に。まっこれがきっかけとなり(もの凄く簡単なきっかけだけど)看護学校を落ちた私は病院でクラークとして働くことになる。

まーこの決定事項を高校の担任に伝えたら「何考えてるのー?」とバブルで就職先がいくらでもあったわが母校の異端児扱いになってしまったんだけど♪(笑)