看護師社長物語 Vol.69 ~青年期~

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起業した看護師社長の中友美です♪

インタビューを行うため、明治大学へ!大学院の近藤教授に雑誌のインタビュー♪

美味しいお昼ごはんをご馳走していただきました☆

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看護師の道を目指そう!と心に決めたものの、商業高校から看護学校や看護大学に行くというのは正直難しかった。まず、授業の科目が就職向けなので、普通に受験に必要な科目を勉強していない。また、勉強していても浅くしかかじらないので、内容が分からないという問題もあり、正直問題だらけであった。

それでも!看護系の予備校に高校3年の途中から通いはじめてはみたものの、ペースが違う。そもそも、この予備校に来ている生徒は普通高校の子や、浪人している子ばかりで、商業高校からこの予備校に来ている子はいない…そう。当然内容は難しいのだ。

しかし?諦めるという発想はないものの、流石に試験が近づくにつれ、運で受かる可能性までも捨てない!という変な意気込みもわいてきて、これで受験した学校に受からなければ、高校卒業と同時に家を出て自衛隊に行く!

っと、真剣に親にも先生にも宣言していた。

多分、自分なりに自分に対するプレッシャーを与えたかったんだと思う。いろいろな意味で我がままも聞いてもらったし、やりたいことはどんどんやらせてもらったという気持ちが強かったので、これ以上、親に甘えた生活は出来ない!と高校生ながらに思っていたのだ。

言葉では相当カッコイイ☆が、実際には学校に受からないとも思っていないという、気楽なモードが入っていたので、こんなことを宣言出来たんだと思う。

結果。

受験校全て不合格…

ガーーーン

そんな受験生活の中、看護学校の試験を受けた帰りに、病院の職員を募集している試験とバッティングした。それが私の運命を次につなげることとなった帝京大学医学部付属病院。試験の出来の悪さから、これはいよいよ自衛隊か!と思っていたところに、この募集だったので、何だかフラリと面接を受けたんだと記憶している。

面接でのお話しはまた次回!