看護師社長物語 Vol.68 ~青年期~

看護界を変えるSNSサードプレイス http://www.aline.jp/3rdplace/ を運営する

A-LINE株式会社(エーライン)http://www.aline.jp

起業した看護師社長の中友美です♪

友人の誕生日のお祝いランチ♪

f:id:a-line:20070602140028j:image

看護師という仕事を意識したのは、高校生の時。祖母が看護師だったので、子供の頃から看護師の仕事は案外身近ではあったのだが、自分の仕事とは思っていなかった。

面白いことを考えたり、人を笑わせたり、歌を歌ったりすることは好きだったが、自分が患者さんの世話???という感じ。その運命を変えたのは母の言葉。

私の性格を考えて、どのような仕事が私に向いているか話しをした。「ありがとう」という仕事より「ありがとう」と言われる仕事の方が向いているのではないか?といこと。

正直、私は自分のミッションや本当にやるべきことを長い間考えてはいたものの、何も見えてこず、模索していたのだ。面白いことで人を笑わせることがミッション?と思っても何だかピンとこないし、かと言って、看護が自分に与えられたミッション?と思うと更にピンとこない。

しかし、そこで思った。

絶対に自分にはやらなければならないこと、やるべきことがあるはずだ!その時のためにも「向いている」と言ってくれる仕事をして土台を作ることが必要ではないか?と。

自分に向いているか、向いていないか?何て案外自分には分からない。自分のミッションは自分で探すしかないと思っていたけれど、向いていることをベースにして、その中で本当にやるべきことを見つけていくには、いい仕事かも…

っと思ったことで、看護師という仕事がグッと自分に近づいてきたのであった。