脳にタップリ栄養が詰まる

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起業した看護師社長の中友美です♪

特別な場所で食べた特別な鯨カレー☆

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鯨の缶詰とレトルトカレーはお土産!

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一日のうちで2名ものスペシャルな方からお話しを聞く事が出来た。

両者とも名前を書いていいのか分からないので、話しの内容などについて。まず1人めは国と国を結ぶ仕事をされている方。話しの内容がとにかく「あっている」

日本について、日本人について、否定的ではなく、むしろ肯定してくださるのも、海外から日本人がどう見られているか分かっているから。話しをする内容が面白いことだけではなく、視点や方向性が明確。

新しいものを受け入れる柔軟性も、古いものをきちんと検証されていることも全て常人ではないと感じさせられた。変化し続ける方ってみんな同様だが飛びぬけてカッコイイ。

次に大手外資系企業の副社長。

インタビュー依頼にも快く応じてくれ、終始ゆとりと自信に満ちた表情で様々な質問に答えていただいた。常に顧客のニーズを意識していること、サービス業についてなど。

親近感を持つということは、その人が本当に近い存在なわけではない。遠い存在の人が降りて目線を合わせようとしてくれているからこそ、親近感ってわくんだなーと感じるようになった。

未来を信じて、未来を作り上げることを大切にして実行をされている二名にタップリと脳に栄養をいただきました☆

あれくらい熱く、ストレートに伝えることが出来たら最高だろうなー♪

いつまで続く?看護師不足

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赤いパスタと白いパスタ。両方食べて相当満腹!

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看護師不足が長年叫ばれ続け、昨年の診療報酬改定により、7:1など看護師を病院側が確保することが難しくなった。看護師は常に足りない。

そんな中、フィリピンからの看護師受け入れの問題や、看護師確保対策など、いつになく看護師に注目が集まっていたようにも思える。一方で、看護師は女性が全体の95%をしめているので、やはり人生の転換期でもある、結婚や出産で勤務を辞める人は多い。

医療は高度化し、診療報酬はどんどん変化している中で、看護師に求められる能力も年々高度になっている。しかし、患者側からみたらどうだろうか?看護師に患者が求めるものってなんだろう?

ここに、看護師と患者の大きなニーズの乖離がある。

次に病院側だ。基本的に保険診療を行っている病院は診療報酬により、利益を必要以上に上げることが出来ない仕組みだ。その中で経営を考えていくのだから、人員コントロールが大きな成功経営のありかた!みたいになっている。

しかし、看護師を規定人数確保していなければ、ランクの高い診療報酬は請求できない。そこがジレンマでもあり、看護師不足が中小規模の病院で強く主張されているのである。

話しは変わって介護福祉士も今後、国家試験になる。職域をどんどん広がるだろう。看護師不足、看護師の離職率の高さなども影響しているのでは?と思わざるおえないほど介護福祉士へ高まる期待は大きいと思う。

そんな中、看護師=離職率が高い。看護師=確保が難しい。

という構図が出来上がってしまえば、制度対策も思うように出来なくなり、看護師の仕事がどんどん他職種にも出来るようになるきがしてならない。

介護も医療もサービス受給者からしたら、どこまで違いがあるのだろう??もしもニーズを重視しているのが、看護師ではなく介護福祉士であったら?などとも思う。看護師不足とさけばれ早数十年。

看護師のあまりの不足、離職の多さ、ニーズを理解していないなどの問題が続けば、国も看護師を更にお手伝いさんどまりにするかもしれない。看護師不足だから、いつまでも看護師が求められていると思って、好き勝手に看護師のレピュテーションを落としたら、看護師にも未来はないのかな?と考える。

年代の壁を越える勇気

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最近はまっているインド料理☆

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よく、「昔は良かった」

というような言葉を聞く。確かに良かったのかもしれない。しかし、もう時代は変化している。いつまでも過去に留まっていても進化を受け入れられない。退化していくだけだ。

しかし、逆もあるなーと思う。若い年代の人は年上の方の意見を受け入れられないことが多い。知らない、分からない。ということも含め、理解しようとしていない。

これ。どっちにも同様の問題を持っているのだ。

人は自分の枠やグループ以外のものを否定する。その方が安全で安心だから。自分の存在を誇示するには、他者を認めない方法が安直だ。他者とのかかわりによって見出そうとしているからかもしれない。

今の人は…といったり「ネットは怖い」といったり、自分が積極的に知ろうとしていないことを棚に上げる言葉をパワーや権威のある人が使う。むしろ、パワーや権力があるのだからどんどん下の年代に入り込むべきなのに、自分で壁を作っている。

また、しきたり、年配が好む事などを否定したり、過去を知ろうとしないことも同様におろかだ。自分が今立っていることの意味を考えていないともいえる。

両者が本当に必要なことを達成するために、お互いの壁を越える勇気があれば!といつも思う。

アンフィニに掲載☆

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雑誌『アンフィニ』に「A-LINEサードプレイス」が紹介されました☆

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見開きカラーで写真も沢山載ってます!

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こちらの雑誌は、日本看護連盟が一年に4回発行している。書店で買えないのが残念。看護の世界の様々な出来事が書いてあるので、看護師でも看護師以外でも読んでいて勉強にもなるし、理解が深まると思うのに…

まー会員向けの雑誌なので、しょうがないけれど興味ある人は是非とも周囲にいる看護連盟会員を探して読んでみてください~♪

看護師社長物語 Vol.75 ~青年期~

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京都タワー☆

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寮の部屋にはテレビのアンテナ線がきておらず、昔でいうミニアンテナのようなものをテレビの上に置くくらいしか対処法がなかった。

そこで、対してうつりのよくないテレビを置いても意味が無い…と思っていたので私の部屋にはテレビがなかった。

見たい番組は同期の部屋に行って一緒に見たりしていた。そういう意味では、同期の存在って生活に密着していることも大きかったなー。

時には一緒に食事を作り、一緒に部屋で食べながらテレビをみたり、みかんの差し入れをしながらテレビをみたり。完全に昭和の空気が漂っていたな(笑)

生まれながらにテレビのある生活をしている年代ではあるが、結構無くても大丈夫だなーと思いつつ、自分の部屋のようにドカドカと同期の部屋に入れる環境があったことを今となっては奇跡みたいな関係だなーって思える☆

全国の看護師(京都&奈良編)

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京都駅美しいー☆

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秘密任務にて京都と奈良に行きました。

とてもパワーがあり、気合の入る会でした。

まず、とても明るく雰囲気が和やかで連携が取れている☆

これって看護師にとって重要なことだなーと思いますが、どうしても緊張しいの表現下手の自分には初対面からすっと受け入れていただける空気という場はとてもありがたいものだなーと感じました。

そして、不慣れな私にいろいろ教えてくださる先輩。

「自分がやってきたことを伝えてるだけよ♪」と。

沢山の方を紹介してもらい、作法や習慣、何が重要か丁寧に伝えてくれる。これが本当にありがたい。先輩看護師にいろいろ教えてもらうという体験。久し振りだったので必死に聞いていたら「中さん緊張しいなのねー」とこれまた気付いてくれる。

看護師って凄い。

看護師の思いや、共通言語は全国どこに言っても同じ。先輩から若手の看護師どの人も「看護」を大切にしているという考えに触れることが出来た。

今までだったら、会うことが出来なかった人たち。「本当は変えたい人なんていないのかな?」なんて考えることが昔はあった。井の中の蛙だったんだなーとつくづく思う。

全国的にみれば、これほど多くの看護師が現場を守って、現場を愛して、変えたい!って思っている。

人生は仲間探しだと思っていた。思いやミッションを達成するための。

その糸が少しずつ見え始めているこのような出会いに感謝です☆

憲政記念館

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サクっとした甘辛の極上天丼♪

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天丼で腹ごなしをして、訪れたのは「憲政記念館」

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入り口で見つけたユリの紋章♪A-LINE株式会社との縁まで感じる☆

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ここは国会議事堂に程近い、とても充実した資料が満載の記念館。政治の歴史、憲法の成り立ちなど展示物だけでなく、ミニシアターや議場体験コーナーなどもあり、大人が行くと楽しい場所だなーと思った。

憲政の歩みは気持ちもドーンと重くなったり、歴史の流れを改めて知ることの重要性を感じることができた。こんな場所が近くにあったなんて!またゆっくり行ってみたい場所が出来ました☆

看護師社長物語 Vol.74 ~青年期~

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掲載忘れてた。ここの中華はどれもこれも超絶品☆

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寮生活は本当に面白かった。ルールがいろいろある。

お風呂は22時まで。

共同キッチンに自分のキッチン用具を置きっぱなしにしない。

部屋に在室しているときは、鍵をドアにさしておく。

電話当番は交代で行う。

門限(何時か忘れた…確か23時)過ぎると鍵が閉まって入れない。

外出する時は名前の札を裏返す。

確か他にもいろいろあった。今から思えば変わったルールもあるのだが、高校卒業して一番勢いある年頃だからこそ、こんな風にいろんなルールがあったのかとも思う。もちろん、全てが毎度守れるわけではなかった…(笑)

一番問題だったのは、当時携帯なんてーものが無かったお陰で、門限を過ぎると中にいる寮生に門をあけてもらうことが中々出来ない。寮母さんもいるが、怒られるにきまっているので寮母さんを起こすわけにはいかない…そんなわけで、門限過ぎそうになると必死に走って帰るか、近所のファミレスで朝まで過ごすか、電気のついている寮生の部屋の前で声を出して応答を待つか。

馬鹿げているけど面白い時間だ。

病院のホームページ

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パコラというらしい。初めて食べたけど美味☆

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とある病院に問い合わせることがあり、病院のホームページはありますか?というと「はい、ありますよ!」というので早速検索。住所と病院名を入れて出てきたものは、ビックリするようなホームページだった…

看護師も募集しているという。

だとしたら、このホームページは無いほうがましだ…そんな風に思いながらも、ハッキリ言えない。弱い私。何十年前???という写真をスキャナでとりこんだのか?写真がちょっと曲がっている。病院自体の説明も毛書体のような感じ。怖い…

私は医療業界、まだまだホームページやネットで得る情報の重要性や危険性を分かっていない方が多いなーと思う。まず、ホームページって「あればいい」のではない。もちろん、最初の頃は「あればいい」のかもしれない。でもそれを見た人の心理を考えれば作り方もおのずと見えてくるはずだ。

最近、病院には異業種も参入し、しきりにホームページにお金をかけさせようとしたり、人材募集広告でも高額のお金を取るところが多い。意味のある投資ならいいのだけれど「誰にみてもらうものか?」「誰に見せたいのか?」というものや基本的な病院のコンセプトがなければ金だけとられる。

医療業界まだまだ儲かる

なんて思われて、どんどん無駄なお金を吸い取られるケースもあるのだ。看護師募集となっていながら、看護師がこのページをみたら絶対に募集しないでしょーなんてページを作っては意味が無い。情報を沢山書いてあるものが良いホームページでもない。

うちの会社からみて「あきらかに10倍の請求だ!」という金額をポンと払ったり。そんなお金があるなら今働いている看護師を含めた従業員に還元したほうがマシじゃーないか…そう。知らないって怖い。知らないから高額を請求されても、やたらとカタカナの多い、ネット用語に騙されるんだ。

誰に、何を伝えたいのか。

これが重要なのに…

知っている看護部長や事務長から相談されたら、まず間違えなくきちんと選んで、伝えるけれど、きっと極一部でしかないから、まだまだ無駄に払っている病院って多いんだろうなー。

ファーストレベル

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お刺身とろけるー☆

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看護師の研修の中に、看護管理者の研修がある。主任や師長が受けるファーストレベルから始まり、看護部長などが受けるサードレベルまである。

聴講させていただくチャンスがあり、ファーストレベルの研修に参加させてもらった。

受講して実感。これは看護学生のころから知っておくべき研修だ!看護政策や医療制度。

看護教育変えていかないと本当に!看護の土台であり日本における医療の仕組み。看護師がこれを学べる機会が遅すぎる。

いじいじしながら考えている。どうすれば実行出来るのかを。まー変える道は一つかな?ということも最近はようやくみえてきたように思うけど。