防衛省の協力で異業種交流会開催

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起業した看護師社長の中友美です♪

夕暮れの川を走る水上バスにうっとり☆

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水門にカルガモ!!

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既にサードプレイス内  http://www.aline.jp/3rdplace/  ではお知らせしていますが(看護師の方は、詳しい情報をサードプレイスで確認してください)看護師と他業種を結ぶことを着々と進めています。

第一回目は7月に開催決定!

看護師は視野が狭いとか、常識にかけるような声をたまーに聞きますが、やはり自分も病院で勤務をしていた頃は、他の職種の人と知り合う機会も少ないし(っというより自分で新しい場所を開拓する時間もないし)それはしょうがない…と思っていました。

でも、やはり看護師だからこそ、多くの職種や環境の方と話しをすることも仕事上だけでなく、プライベートでも必要なのでは?と考えるようになったことがきっかけとなり、異業種交流会は絶対に必要だなーということで、着々と計画を進めていたんです。

防衛省となら、東京だけでなく全国的に開催出来るというのがとても大きなポイント!全国の看護師が参加してもらえるようなイベントになる第一歩♪本当にありがたい協力を得られたなーと思っています。

しかし、思っていたことが、こうして一つずつ達成されていくというのは何ともありがたいことです。少しずつ、他の業種との交流会も企画していきたいと思いますので、是非!という業種の方がいましたらご連絡ください♪

看護師社長物語 Vol.63 ~青年期~

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予備校の帰り道、途中下車したらラッキーなことに国会議事堂の開放日だった♪

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小学生か?中学生の社会見学で入った以来!

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以下↓本日の日記。

高校生になっても衰えぬ食欲。お弁当を毎日持っていくのだが、お昼までもたない。お腹が空いて、大抵午前中のうちにお弁当は完食!いわゆる早弁♪しかし高校には学食なるものがあり、メニューも豊富だった。

私が好きだったのはスペシャルそば(勝手に名付けた)わかめ、たぬき、たまごが入ったそばとアメリカンドック。他にもラーメンやらいろいろあった気がするが、一番食べたのがこれだった。

何であの頃はあんなにお腹が空いていたのか…?本当に不思議。

極めつけは学校の帰り道に買っていたコンビニのドーナツセット。ワンパックにいろんな種類のドーナツが5個位入っているもの。毎日のように学校の側にあったこのコンビニに通ったのは、コンビニで働くイトちゃん(これも勝手に名付けた)というマイコンビニアイドルにレジを打ってもらいたいという思いもあったから♪

乙女心と食欲が混同していた高校時代!

株式会社医療タイムス社60周年☆

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「株式会社医療タイムス社」http://times-net.info/index.phpの創業60周年記念講演会に参加!

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ありがたい招待状をいただき、軽井沢まで行ってまいりました♪

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ホテル内の会場は既に満員状態!

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いつも大変ありがたい示唆をいただいている医療タイムス社、小出社長と♪

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講演後の懇親会では、音色も見た目も美しい演奏会がありました。

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懇親会では以前からお世話になっている、株式会社エムオーシーの山田社長が一緒にいて下さったので安心して楽しむことが出来ました!

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医療タイムス社が創業してから60年という歴史の重みを感じるとともに、心温まる素敵な講演会&懇親会に参加させていただけたことを心より感謝です♪A-LINE株式会社の60年後はどうなっているんだろう?気が早すぎるかな(笑)

看護師に自由な休みを!「勤務希望100%を目指して」

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お気に入りの本屋で久々に本を沢山購入!

最近、どうにも実用書ばかりしか読んでいなかったので、脳みそが潤いを渇望。沢山本を買い込んだ!

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看護師の労働環境を改善したい。看護師が満足して勤務出来ない職場で、患者さんに最高の医療サービスを提供できるわけがない。残業ゼロになれば最高に良い。夜勤をしても仕事が残っていて17時間労働なんてことをしている看護師もいるだろう。私もそんな仲間の状況を目の当たりにした。しかし、長時間勤務すればもちろん集中力も途切れてくるし、体力的にも精神的にも自分をコントロールすることは不可能になってくる。

それでも目の前の患者さんがいて、人手が足りないと感じたら帰ることが出来ない…そう。看護師不足の中で勤務していることが多い病院の仕事は、時間だからと帰宅することなど中々出来ないのだ。残業ゼロ!を実現するには看護基準を相当増やさなければ難しいかもしれない。

しかし、勤務希望はどうだろう?看護師だからといって、家庭の用事もあれば、出かけたい日もある。普通のことだ。連休だって欲しい。残業で疲れた体を休めるには、2日くらいグッタリ眠りたいこともある。しかし、勤務表で動く看護師にとって、休みを決める師長(以前でいう婦長)の采配一つで勤務は決まってしまう。

「希望通りの休みが取れない」

と思っている看護師は多いはず。基本的に順応しやすいように看護学校時代に訓練される看護師は、休みの希望だの、権利だのということを

言わないように教育される

精神論で全て解決させようとするのだ。しかし、これはおかしい。元は看護師であった教師になった看護教員がこの制度を教え込む。まるで

奴隷が奴隷を作る

制度のように。

嘘だと思う人もいるかもしれないが、私は看護学校の教員に「看護師は親の死に目にも会えないと思え!」と言われた。祖父の供養で学校を休むと言ったらこの始末だ。もっと酷い言葉もあったけど、書くのも情けない…「親の死に目にも」って大きな舞台の座長を務める女優さんでもあるまいし、たかが一看護師がおかしくないか?と思いながら話しを聞いていたが、多分これらの言葉を鵜呑みにする純粋な学生が多いんだと思う。

人手が極端に少ないという制度を変更するために努力するのではなく、看護師に精神論で勤務しろ!と強制する時代はもう終わらせたい。本当に。勤務希望を出しても通らない。休みの希望は1回まで。休んでもオンコールでいつでも呼ばれたら病院にいく。

そんなの絶対におかしい。休みを取ろう!そしてしっかり働こう!当たり前の権利だ。看護師に精神論ばかり押し付けて利得を得ているのは誰か?今一度みんなで考えたい。

看護師社長物語 Vol.62 ~青年期~

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高校生になったら、やってみたかった一つが「バイト」である。特別に、どこで働いたらだめだとか、こういう仕事をしなさい!という話しを親からは聞いていなかったのだが、高校生にもなれば、親が容易に許してくれそうなバイトは何か?というくらいは分かるようになっている。

そこで、普通に高校生が多く働くような、飲食業バイトだったら説得するのも面倒だし、自分としてもすごーく興味があるわけでは無かったので、特別っぽい何かがあるまではバイトをしないようにしていた。

そんな、ある日。学校で先生から「隣の区立図書館でバイトの募集がある」という話を聞いた。

これだ!

っと、ようやく見つけた「特別な体験」のために早速先生のもとへ。すぐさま面接に行って働きたいという話しをすると、とてもスムーズに面接まで学校で手配してくれたのだ。(何とも良い時代)

こんな通常では体験出来そうもないバイトを絶対に逃さないため、履歴書もきっちり作成し、面接の時間も制服で真面目ぶりを発揮!面接では、高校での図書委員を行っていることや、昔から本が大好きです♪なんていう話しをした。とにかく他にも面接者がいそうだったので、絶対に勝ち取る!という気持ちを持ちながらも感情を抑え(笑)面接は無事終了。

今までの人生、振り返れば面接できちんと話しが出来たところで不採用になったことはない。そう。その第一歩となったのが、この「図書館の面接」だったのだ。

結果は無事に合格♪

バイトと言っても、週に一度だけ図書館が時間延長している日があり、その日の勤務であった。夜の静かな図書館は大好き。バタバタと走り回る小学生もいないし(自分が小学生の時は、この図書館で走り回ってたのに…)好きな本を検索して、読みながら仕事が出来る。

何より、公立の図書館ではあったが、まだその当時はとても綺麗で広い素敵な空間の中で大人の人達と一緒に働くというのは、とても楽しい時間であった。

夏休みは日中も忙しいので、バイトをすることになるのだが、働くという最初の仕事が、この図書館で本当に良かった♪と今でも思っている。この時はまさか自分がガテン系、肉体派の仕事に向いているなんて知るよしも無い(笑)

潜在看護師という幻想

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起業した看護師社長の中友美です♪

新聞で発表になっていた。昨年から行われていた看護師争奪戦で、看護師が必要なだけ確保出来なかった病院が6割であったと。看護基準7対1なんて諸外国の看護基準に比べたら、別に充実している制度ではない。それでも看護師の絶対数が少ないことも相まって、7対1でさえも実現出来ない病院が続出しているのだ。

昨年、カリフォルニアで取材してきた病院も4対1の看護基準をクリアーしていた。しかも、日本のように日中と夜間の看護師の数が全く違うというような馬鹿げたことはおきていない。日中も夜間も4人の患者に1人の看護師ということを徹底している。

当たり前だよ…

でも日本ではこれは出来ていない。っというより、7対1でさえ実現出来ていないのに幻の「潜在看護師掘り起こし」なんて未だに言っている。以前もブログで書いたが、

潜在看護師はいない!

『潜在』という言葉は「表面には表れず内にひそんで存在すること。―する能力を引き出す」(大辞林)

となっており、うちに潜んでいると考えているのだ。そこがそもそも間違え。もちろんゼロとは言わないが、看護師を辞めた人が、金銭的な問題もないのに、戻りたいけど戻れないなんてことないのだ。戻りたい時が戻り時。看護師はいつでも職場復帰が出来る。

一度辞めた、子育てがひと段落した人などを急性期の現場に引っ張ってこれるか?まず絶対数は少ないはず。あたかも潜在看護師の復帰には研修が必要で、掘り起こしによって、病院の看護師も充足するなんて幻想を抱きながら、病院の問題を根本から解決もせずに、まやかしの「潜在看護師掘り起こし研修」なんてどんなに銘打っても無駄なのだ。(私も起業したときは潜在看護師がいると思っていた派。でも気付いた。)

だから言っているのに…

数が足りないのだ。看護師は毎年4万人近くが国家試験を合格するが、一体何人の人が収入の安定した結婚をして、子供を生んでいるかというデーターはない。掘り起こすなんてことにいつまでもお金と時間をかけないで、現実をみるべきだ。

病院も現在勤務している看護師をいかに満足して勤務してもらえるようにすべきか、看護師が看護師をリクルーティングするには、誘ってもらえる病院にならない限り無理だ。雇用形態の多様性を認めない病院も未だに多い。

勤務を管理して、希望した休みも与えない病院も多い、残業代をつけるなという病院、部下を守るより、医師に従えという師長、とにかく今まで行ってきた「ツケ」を支払わされているだけ。

看護師が集まらなかった病院の言い訳として「大病院があんなに確保にのりだしたら負けて当然」とか「うちに知名度なんてないのは昔から」というものが多い。聞いていて情けない。自分は看護師を理解している!なんていいながら、パソコンも使えない看護部長や、ネットなんて信じないなんて未だに言っている事務長は、いつも責任転嫁ばかり。

そろそろ気付きませんか?

いえ、気付いてください。看護師を何故確保出来なかったのか…出来ない!大変!という前に、是非一緒に問題解決していきましょう♪

医療業界のドンと初対面(日野原先生編)

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今日は、在宅医の高瀬先生に声をかけていただき、訪問看護の勉強会に参加。参加するまで殆ど参加者がどのような方なのかを理解していなかった。場所へ到着し、参加される方々や、出版社の編集長を紹介していただくと、その編集長が驚いた顔で私に言う。

「中さんって、あのネットの?」

あのネットの…もしやサードプレイスか?ブログがそんなに有名に?っと半信半疑で何とも答えに詰まっていると、その方、以前メールのやり取りをしていた方であった。サードプレイス(看護師専用SNS)に興味を持っていただいた方だったのだ。

ビックリ!医療業界またもや狭い!と感じる。

そして、次の驚きが、その勉強会はこじんまりした雰囲気でケーススタディを行うのだが、なんと!登場したのが!

日野原先生

ではありませんか…医療業界で知らない人はいない。まさに医療業界の仙人!もといドンである!小さなグループの勉強会のはずが、まさか日野原先生にお会いすることになるとは…とはいいながら、勉強会が開始になるといろいろ思うこともあって、私も意見を言い(この度胸はMBSでついたんだと思う)日野原先生と反対のことを言ったりもしていた。

やはり医療について医療関係者と勉強会をするのって熱くなる!っと、医療業界のドンとこのような勉強会が出来たことに感謝した。私は日野原先生は、イメージ的にPUSHすることが多く、看護師の気持ちや立場をどこまで分かっていただけているのか?と実際にお会いするまで疑問に思うこともあったが、会って話して先生の言動に納得。

先生は、医者としてのアドバイスの後に、きちんと「もしそれでダメなら私から直接連絡を取ってみるよ」と言っておられた。単にアドバイスをするのではなく、自らも最終フォローは任せろ!という姿勢に「やっぱり凄い人だ…」と感じた。

医療職で知らない人はいないであろう伝説の仙人的存在になっている日野原先生との初対面がまさかこのような形で実現するとは…何とも面白い♪

高瀬先生に感謝です!

看護師社長物語 Vol.61 ~青年期~

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大型自動二輪には、中型までと違って、事前審査というものがあった。(今あるのかどうかは分からないけど)内容は3つ

1=倒れているバイクをおこす

2=そのバイクを8の字に押して歩く

3=バイクにまたいで反対側にいき、センタースタンドをかける

という、エンジンをかける前に行う動作。いわばきちんとバイクを扱うことが出来るのか確認されるという感じ。練習所でもこの練習はしていたのだが、本番当日、事前審査で使われていたのが、練習中でも一番苦手で、最も重いバイク。CB750Fであった。

途中までは何とか順調にすすんだのだが、この日に限ってどうにもセンタースタンドがかからない。試験を受ける人は何人もいるので、3回ほど挑戦して焦る中、もう一回!と思ったところで「もういいです」と、試験中止の声がかかってしまう(涙)

第一回目は、エンジンすらかけるに至らず終了!

その後、かけづらいなーと思いながらも、練習所の先生に電話をし、再度練習をしてもらう予約をして泣く泣く帰宅となった。夏の間中通っていた練習所にまた戻って、事前審査の練習~再度コースの確認などを行って、第二回目の試験に挑戦!

次は事前審査もバイクが少し軽いものになっていたせいもあり、楽々?(でもないか)クリアー!そしてようやくバイクにエンジンをかけて乗車することが出来た。緊張しながらも、無線のついているバイクに乗り、試験スタート。

鮫洲のコースは完璧にマスターしているし、2種類あるコースも全く問題ない。どの位置でウインカーを出し、どの位置で後方確認を行うか!きちんと目視することも試験管にアピールするためヘルメットを被っている頭を完全に動かす動作まも完璧♪

それが…

実際に試験を受けると緊張しているせいもあり、いろいろなハプニングがおきる。

二回目:コースを完走出来たので「合格か!」と思って終了したら、試験管に「ステップにかかとがのりっぱなしだった」と何ともマニアックなことを言われて不合格…(涙)

三回目:信号のある交差点に入るタイミングでバランスを崩し、足をついてしまい途中終了。

四回目:最後の最後にある急制動で見事転倒!(多分タイヤがロックしたみたい)

五回目:波状路の途中でエンスト…得意なはずの場所でこんなことが!と悲しくなる

六回目~七回目:何だか分からず途中で無線にて呼び戻され終了(理由は忘れた)

流石に年中通っていると、試験官の方々にも覚えてもらえるようになる。廊下で会っても挨拶してもらえたり、何だか顔見知りの方も増えてくると「免許取れても公道は走るなよ!」なんて笑いながら言ってくれる方もいた。多分、相当危なっかしいと思ったんだと思う。

そして運命の!

八回目:無事合格♪

高校2年生の最大の思い出にもなったこの免許取得はこの後の自分に大きな自信になった。

ウェブ検索

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昨年は起業したてで、訪問先の会社などでも「A-LINE」で検索してもひっかからないですね。ホームページあるんですか?なんて言われていた。

A-LINEで入力しても、A-LINE株式会社で入力しても、検索画面のトップ10に入っていないので、大抵の人は「本当は会社のホームページが無いんじゃないか?」と思うようであった。ホームページは起業当初から存在していた。しかし、創業したばかりで検索率が低いのは当たり前。でも、そんなことは他の人には分からないのだ。

昨年は夏位までGoogleで「A-LINE」とか「A-LINE株式会社」と検索しても150位とかひどい時は200位などであったので、本当に苦労した。どうすれば検索してもらえるか?どうすれば順位があがるか?もちろんコツコツと足で会社の認知度を広めていくというのも一つであると思うが、それにも限界がある。日々悩みながらも、継続していくしかない…と思っていた時に一つの転機があった。

看護師専用SNS(サードプレイス)の入会方法を一部変更した際、プレスリリースを流したときのこと。ベンチャーナウというサイトから取材を受け(と言っても電話取材)ベンチャーナウに看護師専用SNSの記事を掲載してもらったのだ。

このサイトは有名なので、掲載されたことで、A-LINEと検索してもベンチャーナウで掲載されたA-LINE株式会社の記事が上位に上がるようになったのだ。多分?というより、まさにこのことがきっかけで、徐々にではあるが会社名でも検索上位に上がってくるようになったのだ。

今では「看護師社長」と検索しても、ブログがトップに上がってくるようになったし、「A-LINE株式会社」と検索しても、会社のホームページが1~5位以内には入るようになった。こうなってからは、認知度も加速するのか?あれよあれよという間に会社名も上位になっている。

はじめから資金力があれば、ヤキモキしたりする必要がないだろう。アドワーズを使って、ガンガン投資すればいいのだから。しかし、やはり完全にゼロからスタートしたベンチャーにとって、そんなこと出来なかったのは言うまでもない。

継続していくこと。生き続けること。日々の変化だけだと殆ど変化がないようだが、やはりコツコツした作業の積み重ねの中に光が見えてくる。チャンスがきた時に慌てないためにも、チャンスをチャンスと感じ取れるためにも、日々地味ーに(笑)でも積み上げていこう♪

6月発売

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取材を受けた雑誌が6月に発売になります。先日、最終チェックのメールが来ました!

写真が大きいので、若干戸惑いと「洋服をもう少し考えれば良かったかも…」などと内容外のことまで考えてしまいました(笑)

声を出せる場所がある、聞いてくれる方が増えてきているというのは、とてもありがたいことです。

看護師向けの雑誌ですが、是非ともMBSの卒業生、同級生にも読んでもらえたらなーと思ってます♪