看護師社長物語 Vol.66 ~青年期~

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起業した看護師社長の中友美です♪

回る寿司にワインで乾杯!一皿目は大好きなイカ♪

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高校生活最後の文化祭はバンドを組んだ。時代を物語るようだけど「プリンセスプリンセス」のコピーバンドを結成!ツインボーカルだったのだが、私はボーカル&コーラス。曲によってメインが変わる。

まずは文化祭が終了するときの後夜祭で毎年3組のバンドが出場するのだが、我々の年はエントリーしたのが4組。そう。1組が必ず予選で落ちてしまうのだ。そこで出場を決める演奏会にあわせ練習をし、なんとか予選通過♪

バンドはベース・キーボード・ドラム・ギター・ボーカル×2の計6人!女性バンド!

横浜のスタジオをかりたり、川崎のスタジオをかりたり、学校が使えるときは学校で練習したり、高校生活最後のイベントを成功させるべく、日々練習♪私はバンドのドラムの子よりも全然上手く叩けなかったが、ドラムの子が休んだ時は代わりに叩いたり、叩きながら歌も歌えたので、バンドでは結構重宝だったと思う(笑)

衣装を買いに横浜へ行き、今となってはありえない黄色いタイツやら、スパンコールやらを購入した。結構、原色だらけの派手なバンドだったと思う…まー本家のプリンセスプリンセスのビデオを観て、動きなども覚え、それにあわせた小物なども用意!

とにかく熱い日々を過ごす。

本番では、同級生だけでなく、下級生達が想像以上に盛り上がってくれたお陰で、舞台の上でライトを浴びながら「キャーキャー」言われることの快感を覚える☆ミスしたことと言えば、私が歌う歌詞の中で

「相手ごーとに指輪つけかえて♪」

という部分に合わせて大きめの指輪を客席に見せる!という動きがあったのだが、本番に指輪をして出るのを忘れてしまい(ドジなんだなー)歌詞の直前に気付いたこと。この時は、一緒に指輪を買いに行ってくれた友達が、一番前で見ていてくれたので苦笑いをしたら、彼女も気付いてくれて笑っていた笑顔が未だに忘れられない。

燃えて歌った後、かなりの心地よさと、舞台の余韻に浸りながら帰ろうとしていると、学校の外で「せーーんぱーーーい」と初めて女性から黄色い声援をかけられた。あまりに照れくさかったものの、手を振ったら

「キャーーーーー♪」とさらに黄色い声がかえってきた。

女子でもやっぱり女子の黄色い声援は嬉しいんだなーということを始めて体験。アイドルの気分を味合わせてくれた後輩に感謝しつつ、私の熱い高校生活が終わろうとしていた。