看護師社長物語 Vol.65 ~青年期~

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起業した看護師社長の中友美です♪

よく通っていたお店のホールマネージャーが本日で退職ということで、最後のお別れにお店を訪ねた。そこで美味しくいただいたお刺身の盛り合わせ☆

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職業適性テストが行われた。質問の内容や時間などはスッカリ忘れてしまったが、その時に出た結果と先生からのコメントは未だに覚えている。

テストの解析結果の文章と、グラフは六角形のようなものがあり、角の頂点にそれぞれ「金融業」だの「製造業」だの職業分類が書いてある。分析の結果、素質のある職業と、自分の興味のある職業には角の頂点に近くなるように線が延びるようになっている。

例えば、製造業の素質があり、金融業の素質がなければ、図形の中で線が製造業の方には伸びて、金融業の方はガクっと下がっているという具合。興味を分析した線とあわせて、図形の中には二つの線が描かれているのだ。

結果が戻ってきた時に、私は

「ん?」

と思った。私の図形はほぼ六角形の枠にそって、興味と素質の線が引かれている…そう。みても単なる正六角形があるのみ。

どういうことかというと、私の職業適性テストの結果は、金融業でもサービス業でも製造業でも「素質」と「興味」がまんべんなくあるということ。そう。全ての業種に!

結果を見た瞬間、興味があるというのは分かっていたものの、素質もあるのかーと思って改めて「好きこそものの上手なれ」というけど、どれも好きで、どれにも向いているなら仕事向きな人間なんだなー♪と妙に嬉しくなった。

先生からの進路指導でも、この結果をみて「教師生活30年近くやってきて、こんな結果をみたのは初めてだ!」といわれた。というのも、これでは進路指導にならないらしい…(笑)この検査は商業高校ということもあり、生徒の適性を調べて、就職先を見つける手助けをするというものだったらしいのだが、全部に適性が見られるということは、何かだけを勧めることが出来ないと。

まーどちらにしても、その当時、商業高校からは「就職」という道が大半であったにも関わらず、私は進学希望組であったため、このテストはあまり意味がなかったのだ!しかし、この頃から、勉強は興味がなかったのに、仕事に関しては、どの分野にも興味を持っていたのは事実♪

昔から仕事大好き人間になることを予知していたのかも☆

Tomomi Naka

Tomomi Naka