現場看護師の素晴らしさ

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起業した看護師社長の中友美です♪

やはり趣があるなー。勉強してきました。

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私は、看護師って現場が出来てナンボだと思っている。現場で勤務も出来ないのに批判だけする評論家になんてなりたくない。故に現場も常に離れないようにしている。もし今後、忙しくて現場で勤務出来なくなったとしても、現場の声を常に聞きたい。

何故、こんなことを…というと、現場で勤務する看護師がめい一杯頑張っているにも関わらず、時折聞かれる「現場が悪い」というような言葉。聞くだけで「おい」と思ってしまう。

もし、現場の力が必要だとしたら、ほんの少しのパワーを使わせるだけでも気を使うべきだし、そのパワーに対してのきちんとしたフィードバックもあるべきだと思う。

しかし、今まで看護師に対して、現場の力を出させるだけ出させてフィードバックなどないという状況も多々あった。無茶を言うのも殆どが現場を知らない人ばかり。現場を知っていれば、そんな言葉が出てくるわけないような発言。

もっとお金を出せ、もっと力を出せ。なんて言っているだけで、看護界が変わるわけがない。変えたくたって、現場で勤務している看護師が明確に何をすればいいのか提案もしないで、ただ「変われ」と言っても無理に決まっている。

看護師は真面目な人が多い。時として融通が利かないことも多い。しかし患者さんの最も側でどのように看護を行うべきかを考えている。忙しい業務をこなすだけでも精一杯なのに、看護研究までして…とにかくやることだらけの毎日。体調が悪くても笑顔を心がけ、甘えられる同僚も少ない環境に耐えて看護に励む。

それだけで本当に絶賛されるべきことなのに…

看護師にスポットライトを当てていきたい。現場を批判するだけの(もちろん改善ポイントはあるだろうけど)自分で手を出せない人達に負けないで欲しい。看護師のことをちゃんとサポートして、一緒に考えていく場所を作ることで、まずは看護師の幸せに繋がる第一歩になりますように♪

Tomomi Naka

Tomomi Naka