看護師社長物語 Vol.64 ~青年期~

看護界を変えるSNSサードプレイス http://www.aline.jp/3rdplace/を運営する

A-LINE株式会社(エーライン)http://www.aline.jp

起業した看護師社長の中友美です♪

情報処理の授業というのがあったのだが、私はコンピューター部に所属していたため、授業で行うようなことは事前に勉強済みだったり、簡単に出来ることばかり。いつも退屈で、コンピューターを使って絵を描いたり、ゲームを作ったり(簡単なブロック崩しのようなもの)とにかくプログラムを打つことで、画面上でいろいろなことが出来るということに興味があった。

その頃、コンピューターのピュ―ちゃんというソフトでブラインドタッチの練習や、プログラムではなく、単に文字を重ねて絵を作ったりと、情報処理の授業はいかに先生にばれずに自分の好きなことをするか!ということに注力していた。

それが!

ある日を境に、情報処理の授業の教員が1名では足りないということで、2名体制になってしまった…私はそれまでは幸いなことに、席が一番後ろだったので、どんなに好きなことをしていても発見されることは殆どなかったのだが、先生がもう1名ということになると一気にその環境が崩されることに…

1名の先生が前で授業を進め、もう1名の先生は後ろで、出来なさそうな生徒を発見しては指導に行ったり、後ろから皆の画面を見て、間違えている人の指摘をしたりするようになってしまった。

そうなると悲劇。

皆と同じ画面にしていないと、直ぐにバレてしまうのだ…授業がつまらなくなるなーと思っていたのは、実は数回のみ!助っ人的な先生は、バイク大好きな人だと分かり、授業中は(他の生徒に教えていない時)かなりバイクの話しで盛り上がることが出来るようになった。

そうというのも、私は高校3年間を通して女子クラスだったため、授業中にバイクの話しに興味を持つ友人がいなかったのだ。故に、この先生とのバイク話しは最高に充実した時間となった♪

思えば、高校生でコンピューターとバイクに興味があるって、そりゃー女子クラスでは話題が合わないのも無理ないんだけど!(笑)