ウェブ検索

看護界を変えるSNSサードプレイス http://www.aline.jp/3rdplace/を運営する

A-LINE(エーライン)株式会社http://www.aline.jp

起業した看護師社長の中友美です♪

昨年は起業したてで、訪問先の会社などでも「A-LINE」で検索してもひっかからないですね。ホームページあるんですか?なんて言われていた。

A-LINEで入力しても、A-LINE株式会社で入力しても、検索画面のトップ10に入っていないので、大抵の人は「本当は会社のホームページが無いんじゃないか?」と思うようであった。ホームページは起業当初から存在していた。しかし、創業したばかりで検索率が低いのは当たり前。でも、そんなことは他の人には分からないのだ。

昨年は夏位までGoogleで「A-LINE」とか「A-LINE株式会社」と検索しても150位とかひどい時は200位などであったので、本当に苦労した。どうすれば検索してもらえるか?どうすれば順位があがるか?もちろんコツコツと足で会社の認知度を広めていくというのも一つであると思うが、それにも限界がある。日々悩みながらも、継続していくしかない…と思っていた時に一つの転機があった。

看護師専用SNS(サードプレイス)の入会方法を一部変更した際、プレスリリースを流したときのこと。ベンチャーナウというサイトから取材を受け(と言っても電話取材)ベンチャーナウに看護師専用SNSの記事を掲載してもらったのだ。

このサイトは有名なので、掲載されたことで、A-LINEと検索してもベンチャーナウで掲載されたA-LINE株式会社の記事が上位に上がるようになったのだ。多分?というより、まさにこのことがきっかけで、徐々にではあるが会社名でも検索上位に上がってくるようになったのだ。

今では「看護師社長」と検索しても、ブログがトップに上がってくるようになったし、「A-LINE株式会社」と検索しても、会社のホームページが1~5位以内には入るようになった。こうなってからは、認知度も加速するのか?あれよあれよという間に会社名も上位になっている。

はじめから資金力があれば、ヤキモキしたりする必要がないだろう。アドワーズを使って、ガンガン投資すればいいのだから。しかし、やはり完全にゼロからスタートしたベンチャーにとって、そんなこと出来なかったのは言うまでもない。

継続していくこと。生き続けること。日々の変化だけだと殆ど変化がないようだが、やはりコツコツした作業の積み重ねの中に光が見えてくる。チャンスがきた時に慌てないためにも、チャンスをチャンスと感じ取れるためにも、日々地味ーに(笑)でも積み上げていこう♪