看護師社長物語 Vol.67 ~青年期~

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起業した看護師社長の中友美です♪

茅場町の日替わり弁当☆これは白身魚のフライー♪

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高校生になって、人生で一度きりの体験をしたことがある。それは!

数学で0点を取ったこと…

多分、後にも先にも0点というのは、この時だけだった。テスト前に勉強しているとかしていないなんて問題ではなく、授業中も何だかまーったく興味が持てずテキストもやらない。でも案外点数も取れるし!なんてタカをくくっていたらこんなことに。

テストがかえってきて唖然とした。回答していないならともかく、案外書き込んでいる…更にガーーーン。

この事が原因で、留年しかけてしまう。追試だか?再試だか?も受けたのだが、何ともスッキリしない点数だったような…(嫌なことはどんどん忘れるタイプ)

看護師はいろいろな人の気持ちが分からないといけないと思うが、のび太さんの気持ちまで理解する必要があるのか?無いのか?それは謎だ(笑)

どちらにしても、勉強の好き嫌いが激しかったので、好きな授業は目がランランとしていたが(って本当にちょっとだけだけど)嫌いな科目はこの後も本当に酷い点数だった。幸か不幸か商業高校は殆どの生徒が就職組だったので、ライバル心ゼロ。

勉強って努力する才能が長けているか、もともと暗記脳の人じゃないと全教科で良い点数って難しいんじゃないかなー。(あくまで言い訳)

チャンスも会社があってこそ

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起業した看護師社長の中友美です♪

お昼ごはん。いつものジュースと海老カツバーガー☆

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起業して1年半が経とうとしている今、心から言えること。

会社は生きていていればチャンスがくる

そう。継続していることの重要性を感じる…もちろん、いつもチャンスが訪れる訳ではない。しかし確実に1年を過ぎてからの方が舞い込む話が急激に増えた。そして周囲の反応も変化する。

昨年は、夏以降ベンチャーキャピタルや、銀行など金融系の方々と沢山お会いしたが、それは直接的な関係ではなく、あくまでもビジネスの間接的な関係に過ぎない。それが数ヵ月後の今、連絡を取ったり話しをするのは、直接的な関係を持てる方になってきている。

もちろん、昨年は逢ってもらえる人、誰でも嬉しかったし、今でもあってくれることは嬉しいのだが、明らかに昨年のそれとは違う。不思議だなー。大きくなって付き合いを求めてくる人や会社は普通だが、会社が小さい時に逢ってくれ、助けになってくれた人達には本当に感謝している。

そうなると、昨年には考えられなかったチャンスも回ってくるもので、それを逃さない事のほうが大事。正直、昨年は厳しい時期があったけど、何とかそれを乗り越え、多くの人の励ましや力に支えられ継続出来ているからこそチャンスが舞い込む!

足を引っ張られたり、不安から諦めそうになったりせずに、継続していくことがベンチャーにとっていかに重要か、会社を1年以上継続させることが、いかに信用に繋がるのか、ということが理屈ではなく、肌で感じる♪

継続して、チャンスを見極め、前に進むことが出来たら看護界も変えられる!と信じて今日も進みます♪

看護師社長物語 Vol.66 ~青年期~

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回る寿司にワインで乾杯!一皿目は大好きなイカ♪

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高校生活最後の文化祭はバンドを組んだ。時代を物語るようだけど「プリンセスプリンセス」のコピーバンドを結成!ツインボーカルだったのだが、私はボーカル&コーラス。曲によってメインが変わる。

まずは文化祭が終了するときの後夜祭で毎年3組のバンドが出場するのだが、我々の年はエントリーしたのが4組。そう。1組が必ず予選で落ちてしまうのだ。そこで出場を決める演奏会にあわせ練習をし、なんとか予選通過♪

バンドはベース・キーボード・ドラム・ギター・ボーカル×2の計6人!女性バンド!

横浜のスタジオをかりたり、川崎のスタジオをかりたり、学校が使えるときは学校で練習したり、高校生活最後のイベントを成功させるべく、日々練習♪私はバンドのドラムの子よりも全然上手く叩けなかったが、ドラムの子が休んだ時は代わりに叩いたり、叩きながら歌も歌えたので、バンドでは結構重宝だったと思う(笑)

衣装を買いに横浜へ行き、今となってはありえない黄色いタイツやら、スパンコールやらを購入した。結構、原色だらけの派手なバンドだったと思う…まー本家のプリンセスプリンセスのビデオを観て、動きなども覚え、それにあわせた小物なども用意!

とにかく熱い日々を過ごす。

本番では、同級生だけでなく、下級生達が想像以上に盛り上がってくれたお陰で、舞台の上でライトを浴びながら「キャーキャー」言われることの快感を覚える☆ミスしたことと言えば、私が歌う歌詞の中で

「相手ごーとに指輪つけかえて♪」

という部分に合わせて大きめの指輪を客席に見せる!という動きがあったのだが、本番に指輪をして出るのを忘れてしまい(ドジなんだなー)歌詞の直前に気付いたこと。この時は、一緒に指輪を買いに行ってくれた友達が、一番前で見ていてくれたので苦笑いをしたら、彼女も気付いてくれて笑っていた笑顔が未だに忘れられない。

燃えて歌った後、かなりの心地よさと、舞台の余韻に浸りながら帰ろうとしていると、学校の外で「せーーんぱーーーい」と初めて女性から黄色い声援をかけられた。あまりに照れくさかったものの、手を振ったら

「キャーーーーー♪」とさらに黄色い声がかえってきた。

女子でもやっぱり女子の黄色い声援は嬉しいんだなーということを始めて体験。アイドルの気分を味合わせてくれた後輩に感謝しつつ、私の熱い高校生活が終わろうとしていた。

地上600Mを体験!

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自衛隊の体験搭乗!ヘリコプターで東京上空へ☆

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東京タワーの約倍の高さから東京を見ることが出来る大チャンス♪飛行機だったらこんなに低く飛べないし、ビルだったらこんなに高くない!という他の搭乗者の話しに妙に納得。

今回参加してきたのは、埼玉にある基地での体験搭乗。貨物輸送用のヘリということで一気に30人は乗れるという大きなヘリコプターでした。

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乗り込む時は風圧が凄くて、若干低い姿勢にならないと飛ばされそうな勢い。乗ったら直ぐに耳栓代わりのヘッドホンをかけ(コードなし)緩やかに上空へ。飛行機と違い、滑走路を凄い勢いで走るのではなく、自然とふんわり浮かび上がるという感じ。

浮かび上がったらほど良い速度で前方へ進むため、体への急激なGがなく穏やかな空中体験が出来る。上空で一定の位置にくるとシートベルトを外して、ヘリコプターの中を自由に歩き回ることが可能!(これにはビックリ)

前方へ行き、操縦席をのぞきこんだり、隊員の方と写真を撮ったり、窓から景色を眺めたりとかなりの自由が許される♪

驚いたのは、飛行中もヘリの後方部は開放されたままでネットがかろうじて張られているのみ。そうオープンになっているのです。外が丸見え。いやーこんな体験は中々出来ないなーと思いつつも「また乗りたいな…」と帰りに滑走路を見ながら思った。

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病院の怠慢

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スリランカフェスティバルでスリランカライオンビールを一杯☆

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看護師不足だと言われているのは、今に始まったことではない。新聞やテレビでも昨年の診療報酬改定後からかなり「看護師確保に病院がのりだしている」というようなことを言われるようになった。

確かに、診療報酬と看護師人員が直接影響を及ぼすようになったため、病院も確かに今まで以上には真剣に看護師を獲得しようとしているようにも思える。

しかし

現状はどうだろうか?病院は結局、正職員を欲しがるのみで、様々な勤務形態に対応しようとして居る所も、私が連絡を取っている限りではまだまだ少ない。プラス、紹介予定派遣の制度が病院でも許可になって既に2年以上経過しているにも関わらず、未だに知らない病院も多い。

看護師側の都合より、まだまだ病院側の都合を優先させている。むしろ、積極的に看護師確保をしていると言っても、病院側のルールにあった形でのみ採用したいというところが多すぎる。

これでも病院は回る。現在、現場で勤務している看護師が必死に人手不足を補うため、残業、休み返上、勤務希望の放棄、有給の放棄などなど病院側の怠慢にも文句を言わず、現場を(患者さん)を守るために必死に勤務しているから。

病院側は看護師に「なかな人が集まらない」とだけ言っておけば、現在のメンバーが身を粉にして頑張ってくれるのだ。積極的に新しい勤務体系など考える必要もない。看護師が集まらないと思えば、病棟閉鎖をしてしまえばいいだけだ。

派遣、紹介を行っている中で見えてくる「病院の怠慢」にうんざりしつつも、現場の看護師が定着するわけない!と葛藤する日々…

頑張っている看護師が報われるように。いつかきちんと勤務希望が100%通るように。何とか考えて、きちんと対応してもらえる病院を一つでもリストに増やしていきたい。

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よく通っていたお店のホールマネージャーが本日で退職ということで、最後のお別れにお店を訪ねた。そこで美味しくいただいたお刺身の盛り合わせ☆

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職業適性テストが行われた。質問の内容や時間などはスッカリ忘れてしまったが、その時に出た結果と先生からのコメントは未だに覚えている。

テストの解析結果の文章と、グラフは六角形のようなものがあり、角の頂点にそれぞれ「金融業」だの「製造業」だの職業分類が書いてある。分析の結果、素質のある職業と、自分の興味のある職業には角の頂点に近くなるように線が延びるようになっている。

例えば、製造業の素質があり、金融業の素質がなければ、図形の中で線が製造業の方には伸びて、金融業の方はガクっと下がっているという具合。興味を分析した線とあわせて、図形の中には二つの線が描かれているのだ。

結果が戻ってきた時に、私は

「ん?」

と思った。私の図形はほぼ六角形の枠にそって、興味と素質の線が引かれている…そう。みても単なる正六角形があるのみ。

どういうことかというと、私の職業適性テストの結果は、金融業でもサービス業でも製造業でも「素質」と「興味」がまんべんなくあるということ。そう。全ての業種に!

結果を見た瞬間、興味があるというのは分かっていたものの、素質もあるのかーと思って改めて「好きこそものの上手なれ」というけど、どれも好きで、どれにも向いているなら仕事向きな人間なんだなー♪と妙に嬉しくなった。

先生からの進路指導でも、この結果をみて「教師生活30年近くやってきて、こんな結果をみたのは初めてだ!」といわれた。というのも、これでは進路指導にならないらしい…(笑)この検査は商業高校ということもあり、生徒の適性を調べて、就職先を見つける手助けをするというものだったらしいのだが、全部に適性が見られるということは、何かだけを勧めることが出来ないと。

まーどちらにしても、その当時、商業高校からは「就職」という道が大半であったにも関わらず、私は進学希望組であったため、このテストはあまり意味がなかったのだ!しかし、この頃から、勉強は興味がなかったのに、仕事に関しては、どの分野にも興味を持っていたのは事実♪

昔から仕事大好き人間になることを予知していたのかも☆

土産で知る両親の行方

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大ブーム!宮崎マンゴー『太陽のタマゴ』がキターーーーー!\(◎o◎)/

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アップ♪

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早速冷やして食べた☆あま~~い☆とろける~~☆

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今年の3月で定年を迎えた父親。これで母親の長年の計画であった、日本一周旅行に行くことが出来る♪と話していたかと思ったら、本当に出かけている二人。

看護師社長物語でもそのうち出てくることになると思うが、私は18歳で一人暮らしを始めてから、途中、看護学校の進学コースに通った2年間と、ニュージーランドから帰ってきたあとの数ヶ月以外は、ずっと一人暮らし。故に案外親離れが出来ているのか?親も自由人なのか?お互い忙しいので、時折会う事はあるが、それほど回数は多くない。

電話やメール、ニュージーにいるときはビデオチャットなどコミュニケーションは取っているのだが、細かい動向までは掴んでいないことも多い。

そこで迎えた父親の定年。それまでも旅行は常に行っていた二人だが、時間の制約無く出かけられるということで、日本一周旅行に出発!先日は大宰府から送られてきたお守りにて「おー九州についたんだなー」と思っていた。

その後の電話で、何となく日程は聞いたのだが、スッカリ忘れていたころ…届いたのであります!幻の一品!宮崎のマンゴー『太陽のタマゴ』が!そこで、あー宮崎にも行ったんだなーとまたまた知ることに(笑)

写メや電話だけだと、場所もうるおぼえの娘のことを良く知っているのだろう。こうしてご当地名産品を送ってくれると訪問地が明確に分かる♪全工程3ヵ月くらいと言っていたので、戻ってくるのは夏だな~。

気をつけて楽しい旅を続けて欲しいものであります☆

紹介・派遣免許取得から1年経過して

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食欲の無い本日の昼食。バナナミルクとサンドウィッチ♪

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人材派遣、人材紹介の免許を取得して、もうすぐ1年になる。この1年にいろいろな病院、施設と対応してきた。そこで分かってきたことがある。看護師が現場に馴染まず辞めてしまうということも問題ではあるが、どうも看護師に選択されない病院というのも特徴があるなーと。

看護師を必要としているのは、どの病院でも同じ。しかし、募集を見て面接しても結果として看護師に選ばれないというのは理由があることを分かってもらうのはかなり厳しい。

まずは現実から目をそむけ、紹介会社のせいにするところもあるほどだ。

もちろん、病院のブランド力を上げる努力をしているところばかりではない。とにかく旧式で、慣例にのっとった事務手続きしか出来ないところも多い。昔なら、看護師もそれほどいくつもの病院に面接には行かなかったかもしれないが、今の時代、メールで応募したり、ホームページで事前にチェックしたり、情報入手が容易になっていることには違いない。

時代は確実に変化、進化しているのに、その変化についてくることが出来ない病院が多すぎるのだ。今は違うと唱えて回っても、それほど効果がない。

「うちのやり方」

と決算経路も変えようとしない。そんな病院にはやはり看護師は集まらない。当然だけど。

集まらない理由を、他の病院のせいやら、紹介会社のせいやら、新人看護師の気合のせいやら、とにかく全て外部を悪者にして自らの生存意義を見出すって全く意味が無いのに…まー生存していけない病院がもっと明確になるのももうじきだ。

現場看護師の素晴らしさ

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やはり趣があるなー。勉強してきました。

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私は、看護師って現場が出来てナンボだと思っている。現場で勤務も出来ないのに批判だけする評論家になんてなりたくない。故に現場も常に離れないようにしている。もし今後、忙しくて現場で勤務出来なくなったとしても、現場の声を常に聞きたい。

何故、こんなことを…というと、現場で勤務する看護師がめい一杯頑張っているにも関わらず、時折聞かれる「現場が悪い」というような言葉。聞くだけで「おい」と思ってしまう。

もし、現場の力が必要だとしたら、ほんの少しのパワーを使わせるだけでも気を使うべきだし、そのパワーに対してのきちんとしたフィードバックもあるべきだと思う。

しかし、今まで看護師に対して、現場の力を出させるだけ出させてフィードバックなどないという状況も多々あった。無茶を言うのも殆どが現場を知らない人ばかり。現場を知っていれば、そんな言葉が出てくるわけないような発言。

もっとお金を出せ、もっと力を出せ。なんて言っているだけで、看護界が変わるわけがない。変えたくたって、現場で勤務している看護師が明確に何をすればいいのか提案もしないで、ただ「変われ」と言っても無理に決まっている。

看護師は真面目な人が多い。時として融通が利かないことも多い。しかし患者さんの最も側でどのように看護を行うべきかを考えている。忙しい業務をこなすだけでも精一杯なのに、看護研究までして…とにかくやることだらけの毎日。体調が悪くても笑顔を心がけ、甘えられる同僚も少ない環境に耐えて看護に励む。

それだけで本当に絶賛されるべきことなのに…

看護師にスポットライトを当てていきたい。現場を批判するだけの(もちろん改善ポイントはあるだろうけど)自分で手を出せない人達に負けないで欲しい。看護師のことをちゃんとサポートして、一緒に考えていく場所を作ることで、まずは看護師の幸せに繋がる第一歩になりますように♪

看護師社長物語 Vol.64 ~青年期~

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情報処理の授業というのがあったのだが、私はコンピューター部に所属していたため、授業で行うようなことは事前に勉強済みだったり、簡単に出来ることばかり。いつも退屈で、コンピューターを使って絵を描いたり、ゲームを作ったり(簡単なブロック崩しのようなもの)とにかくプログラムを打つことで、画面上でいろいろなことが出来るということに興味があった。

その頃、コンピューターのピュ―ちゃんというソフトでブラインドタッチの練習や、プログラムではなく、単に文字を重ねて絵を作ったりと、情報処理の授業はいかに先生にばれずに自分の好きなことをするか!ということに注力していた。

それが!

ある日を境に、情報処理の授業の教員が1名では足りないということで、2名体制になってしまった…私はそれまでは幸いなことに、席が一番後ろだったので、どんなに好きなことをしていても発見されることは殆どなかったのだが、先生がもう1名ということになると一気にその環境が崩されることに…

1名の先生が前で授業を進め、もう1名の先生は後ろで、出来なさそうな生徒を発見しては指導に行ったり、後ろから皆の画面を見て、間違えている人の指摘をしたりするようになってしまった。

そうなると悲劇。

皆と同じ画面にしていないと、直ぐにバレてしまうのだ…授業がつまらなくなるなーと思っていたのは、実は数回のみ!助っ人的な先生は、バイク大好きな人だと分かり、授業中は(他の生徒に教えていない時)かなりバイクの話しで盛り上がることが出来るようになった。

そうというのも、私は高校3年間を通して女子クラスだったため、授業中にバイクの話しに興味を持つ友人がいなかったのだ。故に、この先生とのバイク話しは最高に充実した時間となった♪

思えば、高校生でコンピューターとバイクに興味があるって、そりゃー女子クラスでは話題が合わないのも無理ないんだけど!(笑)