看護師社長物語 Vol.55 ~青年期~

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起業した看護師社長の中友美です♪

高校合格のご褒美を沢山要求していた(笑)

その一つが、九州に住んでいる姉のところへ一人で旅行に行くこと!であった。その当時は東京から新幹線で6時間はかかったな…(のぞみの無い時代だ)まー新幹線が大好きな私としては、長時間の新幹線は全くの苦痛ゼロ。そんなわけで、高校入学前の休みに一人で九州旅行をすることに♪

九州に着いてからは、姉が最大級に甘やかしてくれて(いろんな場面で甘えている)別府温泉への旅行やら、バスツアーやらいろいろな企画を考えてくれていた。私は何も考えずにただついていくだけなのだが、猿山の前でバスツアーの記念撮影をしたときに、バスガイドさんが、姉と私をみて、親子とも姉妹とも友達とも言えない年齢さに戸惑っていた。姉もその対応に若干「姉妹です」のような反応をしていた気がする(笑)

別府温泉では、巨大温泉に興奮し、あっちこっちの温泉に入りまわり、のぼせるんじゃないか?というくらい長時間の温泉三昧であった。

丁度、我々が宿泊した日にそのホテルにて「引田天功ショー」が行われていた♪っと言っても私は若干?

「あんなの手品でしょー」とか

「ネタがあるんだからー」

などと生意気なことを言って、通り過ぎようとしたのだが、姉が「見ていこうよ」と言うので、むしろ「しょうがないなー」なんていう気持ちで、そのショーを見始めた。

そっそれが!!!

ショーに感激!感動!驚き!になったのは、姉よりも私の方で(笑)「すごーーーい!」なんて言いつつ大興奮して部屋に戻るときには

「いやーー面白かったねーーー」

なんていう始末(たいがいいつもこんな感じでタチがわるい)

水槽の中に手錠をかけられて入った引田天功が全然別の場所から出てくるなんて!そりゃー15歳の少女には感動ものだ(だったら初めからそう思えばいいんだけど)

楽しい旅行中、姉が洋服を買ってくれるということになり、一緒にお店に行く。私は基本的に服のセンスなどはゼロなのだが、姉はとてもセンスが良い。絶対に自分では選ばないような服や、雑誌から飛び出てきたような服を選んでくれる。そこで、姉の着せ替え人形のように大人しくしていると、あれよあれよという間にオリーブから抜け出たような服装に。

感動。

それを着て、髪型まで整えてもらって最高にハッピーな気持ちに!

楽しい旅行も終わり、別れ際に涙ぐんでくれる姉に笑顔で手を振る。今でもあの時の服装は鮮明に覚えているなー。実に可愛かった(笑)

取材する側される側

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最近の仕事で、雑誌の取材に自分が行き、取材をする側に回ることもあるのだが、取材をされる側になることもある。今月は2本の取材を受け、4本ほどの取材をする。

どちらが好きとも得意とも無いのだが、取材をするようになると、取材を受けていながら「自分はこんな風に取材出来ているかなー?」などと考えながら取材を受けるようになる。自分の状況を客観的にとらえることが出来るらしい。

ホームページでも前面に写真が出ているお陰?で、取材に来ていただく方や、取材に行く方が事前に顔を覚えて下さっていることは若干話しやすくなるなーと感じる。そういう意味では、取材に行く前にメールなどで、自分の写真などを送るというのは相手への安心感にも繋がるのかも!

今度から、初めて会う方への取材にはこの手を使ってみよう♪

次回の取材予定は今週金曜日!女性社長へのインタビューである!掲載は「看護部マネジメント」6月15日号の予定♪お楽しみに~。

看護師社長物語 Vol.54 ~青年期~

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母親から、日記についてのクレームが来たので(笑)先日の日記のその後の話しを書くことにする!(っていうか、親からクレームって…笑)

吉川晃司のコンサートはうちの母親にとっても忘れられない出来事だったらしい。確かにこの日は母に迷惑をかけた…かも。

実は、コンサートが終わってから、かなり興奮冷めやらず、友人と話し込んだせいで、若干遅い時間に地元の駅に到着!そこで家に公衆電話から帰るコール(古いっ!)そしていざ帰宅!ということになって帰った時には、持っていたバックがない!!!

バックには時計やら(コンサートで腕をふるので外していた)財布やら結構重要なものが入っていたのだ。そうは言っても夜も遅いし、地元の駅まで母も来て一緒に探してくれたのだが無い。電話をかけたときまでは確実にあったバック…

高校入学祝いに買ってもらったものがギッシリ詰まった、そのバックは何処へ。途方にくれながらも最終手段で交番へ!

そっそれが!

なんと!交番で、バックの特徴や中身を言うと、あっ!あるではありませんか!私の赤いバックが!!!

イエイ♪

最高にハッピーだったのは、私よりむしろ、それらを購入した母だったような(申し訳ない)しかし、コンサートの帰りだったし、興奮してたし、疲れてたしって全てはいい訳だけど、あの日ほど、交番に届けてくれた人に感謝したことはないなー。それ以来、私も何か見つけたら交番に届けよう!と思って過ごしているが、実際に届ける回数より、自分が何かを無くして交番に行く回数の方がはるかに多いような…

吉川晃司に全く関係ないけど、まー電話をかけてバックを公衆電話に置きっぱなしにしてしまうくらい、興奮していたんだろう!(笑)

無力感と充実感

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看護師として出来ることの限界を知るたびに無力だなーと感じることがある。そして、それとは逆に心から患者さんや家族に喜ばれると、この上ない充実感を得る事が出来る。その間で常に揺れるのが看護師なんではないだろうか?と最近、特に感じる。

在宅看護に関わるようになってから、自分の能力だけではどうにもならない部分を感じるとともに、病院など医療施設にいる患者さんと、ご自身の家で過ごされている患者さんとでは全くを持って態度が違う場合も多い。

政府の方針も、病院から在宅へと進める方向にあるようだが、どこまでが在宅でカバーでき、利用者のニーズは何なのか?ということを解決させなければ、永遠に在宅の需要は満たす事が出来ないように思う。

私は、医療施設でも在宅でも、本人や家族のニーズに対して自由に選ぶことが出来ることが理想の国家だと思うが、やはり予算には限界というものもあるわけで、そこは方針に従う部分も必要なんだろうと思う。しかし、受け皿の整備がなされないまま、どちらかに偏ってしまうということは、多くの不幸な患者や家族が発生することになる。

法の制限による無力感もそこでは発生する。

看護師として、今後も医療や在宅の現場がどのように変化するのか?決まったことには臨機応変に対応しながらも、きちんと見続けて行こうと思う。

看護師社長物語 Vol.53 ~青年期~

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この桜もまた美しい

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茅場町の花

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高校に進学する前から決めていたこと。中学時代の仲間と共に「吉川晃司」のコンサートに行く!ということ。

小さい頃から演劇やコンサートはよく親に連れて行ってもらったのだが、実際に若い人が好むようなコンサートには行ったことがなかった。演歌歌手が殆どだったし…

それでも、ドリフや梅沢富美男は大好きだったので、それは嬉しいのだが、やはり友達と行くコンサート!というのは何とも初めての体験でエキサイティングなものであった。行ったのは代々木体育館。中学時代にずーーっと読んでいた「別冊マーガレット」によく登場していた吉川晃司にそっくりの漫画を読んだり、「LA VIE EN ROSE」やら「INNOCENT SKY 」のアルバムを聴きながら本物はどんな感じだろう?何て想像しながら、コンサートまでかなりワクワクした毎日を過ごす。

そして、コンサート当日!アリーナだよ!と、友達に言われていたので「それはどんなものだろう?」なんてこれまた夢を膨らませていたのだが、アリーナ席でもかなり後ろの方。しかもアリーナだと座席がフラットなので、後ろの方だと正直、舞台が見えない…

No———

まぁそれでもコンサートが開始になると、会場の熱気と音声に包まれ、かなりエキサイティング♪

正直、コンサート中は本人の姿は殆ど見えなかったが、それでも初めての友人と行くコンサートは大満足だった。何日も前から夢みていた本人の姿を直接確認出来なかったのは残念だったけど、あの空気を感じながら帰りがけも友達と興奮して帰路についたあの日を未だに思い出すな♪

大物監査役就任!川田監査役♪

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創業1年以上が経過し、急ピッチで基盤作りにも力を入れています。ビジネスが回転させられればいい!というものではなく、会社としての土台作りも着々と固めていかねばならないと確信し、この度、大学院の教授でもある川田教授を監査役に迎えました。

http://www.aline.jp/aboutus.htm

これから更にビジネスを飛躍させていきますので、今後のA-LINEをお見逃し無く♪

ネットと雑誌の融合

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産労研究所との業務提携にて、紙媒体を持たない弊社と、看護師向けインタネットコミュニティを持たない産労がタッグをくむことになった。

看護部マネジメントの編集部プロデューサーとしての活動の第一弾は、組織や団体のトップインタビューを行うこと!4月15日号にて、看護師社長のトップインタビューというコーナーが始動した。

http://www.e-sanro.net/sri/books/iryoukeiei/kangobu/index.html

また、弊社看護師専用コミュニティの中から、ライターも選出し記事を書いてもらうという、まさに「ネットと雑誌(紙媒体)の融合」を図る第一歩になる!プロデューサーという役をいただけた以上、この融合を成功させるために努力していくぞー♪

看護師社長物語 Vol.52 ~青年期~

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理科の授業を担当している先生は、私にとってとてもユニークな存在だった。正直、理科は苦手だったのだが、この先生は授業での発言やテストの成績が悪くても、救済する処置をとってくれたのだ。

それは、先生にレポートを提出すること!だった。

これは強制ではない。故にテストの点数がいい人などはかかなくても、テストが悪くても書かない人もいていいのだ。しかし私はこのレポートが大好きで、中間や期末テストの後は必ずといっていいほど、先生にレポートを提出していた。

内容は自由。

そう。自由が大好きな私としては、最高のレポートなのだ。いろいろなことを書いて、提出したのだが、その中でも記憶にあるのが「好きな歌について」

先生に知ってもらいたい!という気持ちもあったのかもしれないが、自分の面白いと思うことなどを文章にしてみたい!という思いが強かったように思う。その当時、「とんねるず」のアルバムで出てくる「次は~祖師ヶ谷大蔵~」という歌詞を書きたいのに「そしがや大倉」と書いたり「振り向けば自転車屋」という歌があって、その中で丸金自転車が出てきて…などなど、正直取り止めのない内容。

それでも、先生は必ずレポートをきちっと読んで、コメントをつけてくれて、点数をくれた。本当にありがたいことだなーといまだに思う。だって、もし興味がないという態度をとられたら、私は表現することに恐怖を覚えていたかもしれないな…と思うから。

どんなに自分個人のことでも、面白いと思うことでも、とにかく先生に伝える!と思えたからこそ、表現に縛られる事なく現在まで来たような出がする。表現させてくれる人が周囲にいるということはとても重要だ。

精神論はうんざりだ

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看護師に必要な看護の心は確実にあると私も認める。看護師ならば精神の鍛錬も必要であろう。しかし、過剰な精神論で「全て乗り切れ」というようなことを言う人にはうんざりである。

看護師の職場環境は全てではないが、まだまだ劣悪な場所も多い。管理者や経営層が改善しようと努力をしているならまだしも

「私の時はもっと大変だったのよ」

なんて言葉を言う人もいるから、聞くたびに背筋が凍る。もちろん、過去の事例として話すだけなら問題ない。しかし、それを次の世代へ強要するのはいかがなものか?昔はエレベーターなんてなかったのよーというマネジメント層は改善する努力を怠って、現場の(現在中心となる)看護師に心の鞭を打つ。ありえない。

こうするべき!ばかりでは人はついてこない。

自分もこのように努力している!という姿勢を見せずに現場にばかり精神論を振り回す人。これも看護の現場では大きな問題の一つだと思うなー。